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注目を集めるバスケットボール選手になるには・なったら

2017 1/18 10:02
バスケットボール
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Photo by Ververidis Vasilis / Shutterstock, Inc.

世界全体で最も競技人口の多いバスケットボール。日本でも600万人近くがプレーしており、さらにBリーグも開幕したことで、今ますます注目を集めているスポーツといえます。 そんなバスケットボール選手になるための方法をご紹介します。

高校・大学の部活動でプレーし活躍するのが一番の近道

人気スポーツの1つであるサッカーは学校の部活動以外の街クラブやプロチームが下部組織を抱えていますが、バスケットボールはまだまだ学校の部活動が中心です。となるとやはりバスケットボール選手になる為の一番の近道は、その部活動で活躍すること。高校生ならば、ウィンターカップやインターハイの全国レベルの大会で活躍すると多くのチームの目に止まりやすく卒業後にバスケットボール選手として契約することに繋がります。ですから全国大会に出場しやすい強豪校に入学する事も重要でしょう。
しかし、無名校でもあきらめる必要はありません。地方大会で活躍すれば都道府県選抜に選ばれる可能性もあり、国体で活躍することでスカウトの目に止まるかもしれません。

トライアウトでの入団も可能

高校・大学でスカウトの目に止まることが無かったとしてもまだ可能性はあります。その方法としては各チームやリーグが行っているトライアウトに参加すること。
トライアウトは数日間という短期間での入団テストのことで、ほとんどのチームでは16歳以上(中学卒業以上)で参加可能。バスケットボール選手になるために全国から集まってきますので激しい戦いになりますが、そもそもトライアウトは高校・大学でチームとして勝ち進むことができず埋もれている原石を見つける為の仕組みですのでチャンスはあります。

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