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攻撃力NBA最高峰のポイントガード スティーブ・ナッシュ選手の功績

2017 1/18 19:02
バスケットボール
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Photo by lev radin / Shutterstock

パスセンス、周囲を見る力、シュート力。これらの全てを兼ね備えた選手といわれたスティーブ・ナッシュ氏だが、素質が爆発したのはキャリアの中盤以降という遅咲きの選手だった。ナッシュ氏の生い立ちから引退後の今を紹介する。

最高峰の攻撃力と評されたポイントガード

スティーブ・ナッシュ氏は、2013-14年シーズンを以て引退した選手だ。現役時代はアシスト王5回をはじめとする数々のタイトルを獲得した名選手だった。アシスト王5回からも分かる通り、現役時代のポジションは、ポイントガードで、卓越したゲームメイキングとボールハンドリングを武器とし、尚且つシュートの技術をも併せ持つという最高峰の攻撃力を備えたポイントガードだった。一方で小柄な体格ゆえにディフェンスを苦手としていた一面もある。

ナッシュ氏の所属したチームは?

そんな輝かしい現役時代は、1996年、フェニックスサンズから始まった。しかしサンズではナッシュ氏の能力が活かされていないとして1998年にはダラスマーベリックスが獲得に動き、トレードでの移籍が決まった。2004年までマーベリックスに所属していたが、自身のFAとチームの若返りの方針により、2004-05シーズンよりサンズへ復帰する。
マーベリックス時代に才能を開花させていたナッシュ氏だが、サンズ復帰後は更にチームともフィットした事により華々しくキャリアを積み重ねていく。現役晩年になる2012年にロサンゼルスレイカーズに移籍し現役引退に至る。

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