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オールラウンドに活躍したNBAケビン・ガーネット選手の功績まとめ

2017 1/18 19:02
バスケットボール
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出典 http://www.nba.co.jp

ケビン・ガーネット選手は、1995年にNBAでのキャリアをスタートさせ、これまで多くの功績を残してきた。また2015年には、古巣のミネソタ・ティンバーウルブズに8年ぶりに復帰したことでも話題を呼んだ。そんなケビン・ガーネット選手の功績や生い立ちをまとめる。

ケビン・ガーネット選手の生い立ち

ケビン・ガーネット選手は、1976年にアメリカ・サウスカロライナ州に生まれた。 幼少期の生活は、経済的に恵まれたものではなかったが、ケビン・ガーネット選手は夜になると自分の部屋の窓から外に出て、近くのプレイグラウンドに通いバスケットボールをプレイしていた。憧れの選手は、少年期から継続してマジック・ジョンソン選手だ。
両親は、バスケットボールよりも学業を優先する生活を過ごして欲しかったため、ケビン・ガーネット選手は高校に進学するまで、正式なチームでプレイすることはなかった。

ケビン・ガーネット選手の学生時代

ガーネット選手が本格的なバスケットボールのチームプレーを経験したのは、地元マーディン高校に入学してから。試合では、好成績を収めオールランダーとしての才能を伸ばしていった。後になっても使い続けることになる背番号21は、この時から使用されている。
学業よりもバスケットボールを優先した生活を送っており、NBA入りをすでに意識していたガーネット選手は家庭教師をつけるなどの提案を拒否したと言われている。 その後、地元から都市部のファラガット高校に入り、その実力を発揮し、メディアへの露出も増えていった。

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