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運動密度が高いバスケ選手には、スタミナが付く食事が重要!

2017 1/10 23:42
バスケ選手,食事
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Photo by shakim888/Shutterstock

スポーツと食事との関係は非常に密接だ。毎日摂取している食べ物から身体が作られているからだ。スポーツの中でも競技によって運動の密度は異なるが、バスケットボールは極めて運動密度が高い競技であり、バスケ選手はスタミナが付く食事を摂ることが重要だ。

成長期に食事を工夫して骨を伸ばすというサポート法も

バスケットボール選手と一口に言っても、小中学校、高校、大学、社会人やプロといった段階があり、成長期における選手と大人になった選手では身体作りのための食事の摂り方や必用カロリーなども異なる。
バスケットボール選手は身長が高い方が有利なので、成長期に食事を工夫して身長を伸ばすという方法がある。身長が伸びる要素として一般的に言われているのが睡眠を充分とって適度な運動を行うこと。
そして食事の工夫によっても身長を伸ばせる可能性があるのだ。

身長を伸ばす栄養素はタンパク質、カルシウムなど4つ

身長が伸びるためには、タンパク質、カルシウム、亜鉛、マグネシウムという4つの栄養素を食事などから摂取することが重要とされている。
中でもタンパク質は骨や筋肉を作る成長ホルモンの分泌を促す役割を持つので、成長期には最も大事な栄養素だ。タンパク質を含んでいる食品には肉・魚・卵・豆類・乳製品などがある。肉類の中でも豚肉にはタンパク質以外でビタミンB1も豊富なので意識的に食べると効果が期待出来そうだ。

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