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バスケのダンクシュート名選手といえばこの5人!

2017 1/10 23:42
バスケットボール ダンク
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Photo by Aspen Photo/Shutterstock

漫画、アニメで有名になった「SLAM DUNK」。名前の由来はもちろん、バスケットボールのダンクシュートであり、その中でもゴールがきしむようなシュートをスラムダンク、という。 今回は、スラムダンクに代表されるダンクシュートの名手を紹介する。

スラムダンクコンテストでほぼ満点をたたき出したヴィンス・カーター

ヴィンス・カーターは、NBAのメンフィス・グリズリーズに所属しているシューティング・ガードだ。
今ではNBA屈指のスラムダンカーとして人気を博しているヴィンス・カーターだが、そのきっかけはプロ2年目のオールスター前日に行われるNBAオールスター・スラムダンクコンテストだった。 ここで、彼は全5回の試技のうち、3回で満点の50点を、残りの2回でも49点という離れ業をやってのけたのだ。
特にダンクした腕をそのまま肘までゴールの中に入れる技はカーターオリジナルの業であり、非常に人気がある。 アメリカ代表としてもシドニーオリンピックで金メダルに輝いている。

小柄なダンカー、ネイト・ロビンソン

ネイト・ロビンソンは、現在はNBAではプレーしていないが、NBAスラムダンク・コンテストで歴代最多の3回の優勝を誇る名ダンカーだ。 ポジションはポイントガードであり、身長も175cmと決して大柄な選手ではない。
しかし、特筆すべきは、垂直飛び90.2cmを記録する非常に優れた身体能力であり、ポイントガードでありながら、そのプレイスタイルはほぼシューティングガードと評されている。
2015年を最後にNBAの表舞台からは遠ざかっているが、現在は中国でのプレーを希望しているといったうわさが流れたり、NHLに挑戦しているといったうわさが流れたりするなど、コートの外でも色々と話題を振りまいている選手だ。

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