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バスケのディフェンスの名選手

2017 1/10 23:42
バスケットボール ディフェンス
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ドラフト外からのたたき上げ、ベン・ウォーレス

ベン・ウォーレスは、アメリカ出身のNBAで活躍プレーヤーで、元々ドラフト外で入団したものの、最終的にはNBAの最優秀ディフェンス選手に4回も選出されるほどの名選手に叩き上げで成長したスター選手だ。
2004年のデトロイト・ピストンズに所属していた際には、チームをNBAチャンピオンに導いている。
身長は206cmであり、NBAのセンターとしては大柄の方ではないが、フィジカルの強さ、ディフェンス技術の高さは折り紙付きであることから、センターを任されていた。
但し、オフェンス力、特にフリースローには課題を抱えている選手であり、その成功率は50%を切ることもあった。

NBAにおける革命児、デニス・ロッドマン

1980年代?1990年代についてのNBAに於ける名リバウンダーであり、彼のバスケットボールにおけるディフェンスの考え方はNBAに多大な影響を与えた。 デトロイト・ピストンズ所属時の1990年、1991年にはNBA最優秀ディフェンス賞に輝いている。
その運動量で、スクリーンを積極的にかけ、オフェンスは決して得意ではないものの、リバウンドで手にしたボールやこぼれ球をセカンドチャンス・サードチャンスにする役割を黙々とこなした選手だった。
彼の力がチームにとって非常に大きな力であったことは、彼が所属していたチームが合計5度のNBAチャンピオンに輝いていることからも明らかだ。

今後にも大いに期待、菊地祥平

Bリーグが始まったばかりで、どの選手にも確固たる実績がない中、日本人のディフェンスの名手を挙げるのは中々困難ではあるが、ここではアルバルク東京の菊地祥平選手を紹介しておく。
菊地選手は、2013年からアルバルク東京(トヨタ自動車)に所属しており、その中心メンバーの一人として優勝も経験している。2009年には日本代表にも選出されている。スピードとディフェンス力に優れ、非常にタフなディフェンスをする選手といえる。
今後のBリーグでの活躍にも期待が持てる。

まとめ

ディフェンスというのは、非常にタフさを必要とされながら、中々目立たないポジションだ。 Bリーグでどのような表彰がされるのかは不明だが、NBAのように、ディフェンスに優れた選手もしっかりと評価して、Bリーグ、そして日本代表の成長につなげてほしいものだ。

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