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NBA名選手・現役選手編

2017 1/10 23:42
バスケットボール
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出典 http://cyclestyle.net/

バスケットボールの最高峰のリーグであるNBAでは、多く選手が世界中のバスケットボールプレイヤーの憧れの的となっている。 そんなNBA選手のうち現役として活躍しているスター選手をピックアップして紹介していく。

オハイオに帰還した英雄:レブロン・ジェイムズ選手

レブロン・ジェイムズ選手は「選ばしもの」と規格外の評価を受けて、高卒後地元のクリーブランド・キャバリアーズに入団するとすぐにレギュラーポジションをつかみ取り、オールラウンダーとして活躍。2度のMVPを獲得してNBA最高の選手と評される。
その後2010年にマイアミ・ヒートに移籍して自身初の優勝を経験するが、彼の中にオハイオへの思いは残り続けていて、2014年に自身の移籍以降低迷を続けるキャバリアーズに復帰。
2016年にはNBAファイナルで獅子奮迅の活躍をみせてチームを歴史上初の優勝に導き、自身もファイナルMVPを獲得して大きなインパクトを与えた。
ヒート移籍当時の「裏切り者」から再び地元の英雄になったレブロン選手の優勝時の涙は、多くの人の目に刻まれている。

サラブレッドの最強シューター:ステファン・カリー選手

ステファン・カリー選手は、NBA選手として活躍した父デル・カリー氏の後を追いバスケットボールを始めると、学生時代から大きな実績を残して注目を集めるようになる。
ゴールデンステート・ウォリアーズ入団後は卓越したスリーポイントシュートの技術を武器に圧倒的な力を出し始め、2014-15に自身初のレギュラーシーズンMVPを獲得すると、2015-16シーズンはなんと満票で2年連続のMVPに選出されるという大活躍を見せた。
本人の実力もさることながらウォリーアーズはスター選手を数多く揃える巨大戦力を誇るため、既に一度経験しているNBA優勝回数をどれだけ増やしていけるのかということにも注目が集まる。

23歳のスーパースター:アンソニー・デイビス選手

アンソニー・デイビス選手は、学生時代はガードとして注目されていた存在だったが、そこからフォワードにコンバートするとさらなる活躍を見せて、アマチュアトップの選手となった。
そして大学在学中にニューオーリンズ・ホーネッツ(現ペリカンズ)に指名されて入団すると、多く得点を叩き出す前評判通りの活躍で実力を見せつけていく。
ペリカンズはチーム名を大きく変更するという選択を果たした一方で、2015-16シーズンのチーム成績自体は低迷する苦しいシーズンを送ってしまった。
今シーズンは逆襲を目指すことになるのだが、実績に乏しい選手が多いという事情からデイビス選手のさらなる活躍が必要になっていることだろう。

2年連続の得点王:ケビン・デュラント選手

ケビン・デュラント選手はテキサス大学1年生の段階で圧倒的な成績を残して注目されると、鳴り物入りでシアトル・スーパーソニックス(現オクラホマシティ・サンダー)に入団した。
ルーキーイヤーから活躍すると、2009-10シーズンと10-11シーズンと2年連続で得点王を獲得するなど一躍スターの仲間入りを果たしたのだ。
これまでは本人の素晴らしい成績とは裏腹にNBA優勝をつかみ取ることができなかったが、2016-17シーズンから前年73勝と圧倒的な成績を残したゴールデンステート・ウォリアーズに移籍した。
ステファン・カリー選手などを揃えたスター軍団の一員として悲願の優勝を目指すことになる。

決死のガードで人気:ラッセル・ウェストブルック選手

ラッセル・ウェストブルック選手は名門大学UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)からオクラホマシティ・サンダーに入団すると、相手の屈強なフォワード相手にも当たり負けしないフィジカルと、ポイントガードでありながら2014-15シーズンに得点王を獲得するというシュート技術を見せつけてスターの仲間入りを果たした。
アシスト数も多く、サンダーにとってウェストブルック選手は攻守両面において欠かすことのできない存在なのだ。
今シーズンからはチームの絶対的な存在であったデュラント選手がチームを離れたということもあり、新たなるオクラホマシティ・サンダーの大黒柱としてチームを引っ張る活躍が期待されている。

まとめ

他にもNBAにはスターと評される選手が数多く存在し、多くの人に衝撃を与えるプレーを見せ続けている。 これから現れるNBAのスター選手が子供たちにどのような夢を与えてくれるのかにも注目だ。

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