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大阪ドーム京セラでオリックスの応援を楽しむ4つのコツ

2016 9/28 16:32
京セラ
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Photo by KPG_Payless/Shutterstock.com

京セラドーム大阪はオリックス・バッファローズの本拠地としても知られるドームですが、複合レジャー施設として試合やイベントのない日でも楽しむことができる施設です。
こちらでは京セラドーム大阪の歴史や、おすすめスポットなど、野球観戦に限らず立ち寄りたくなる情報をご紹介します。

京セラドーム大阪とは

京セラドーム大阪はパシフィック・リーグの大阪近鉄バファローズを大阪市が誘致しその本拠地として1997年に作られた多目的ドームです。
東京ドーム、福岡ドームに続き日本で三番目のドーム球場であり、このドームの完成を受けて南海南難波駅に併設されていた大阪球場が閉場し後になんばパークスになりました。 2005年からオリックス・バッファローズの本拠地となり他にも様々なアーティスのコンサートやイベントで大勢の方が訪れる施設です。

京セラドームの特徴

なんといっても京セラドームの特徴は多目的ドームであること。 「野球だけではなく何でもこなせる施設を」といったコンセプトのもとに作られたドームはアーテストによるコンサートなどがよく開かれています。
またグラウンドを囲む建物自体がショッピングモールとなっており、会場時刻前でも建物の中へ入ることができるんです。 施設内にはショッピングモールやレストランが併設されており空き時間にウィンドウショッピングなんていかがでしょうか。
さらにはイオンモールが連結しているためフードコートなどがあり食事処にも困りません。 しかし球場内への缶、ペットボトルの持ち込みは禁止されているので気をつけましょう。

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