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パ・リーグの観客動員数から分かる傾向

2016 9/23 20:08
野球 球場
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Photo by StefanoT/Shutterstock.com

毎年、パ・リーグの試合には多くの人たちが観戦に来る。パ・リーグのことをもっと知りたい人のために、今回は観客動員数から読み取れる傾向をみていく。

パ・リーグ発足から現在まで

パ・リーグは1950年に発足し、現在に至るまで60年以上の歴史がある。1試合の観客動員数は2万人以上であり、毎年多くの人たちがプロ野球観戦に来ている。パ・リーグの活動や球団の活躍により、観客動員数も左右される。ビジネスなので、現代社会に合わせてサービスも大きく変化している。チケットの販売方法やファンクラブなど、観戦に来る人をいかに満足させることができるかによって、観客動員数も変わってくる。

観客動員数が少ない年

パ・リーグの観客動員数で注目すべき年は、2005年だ。2005年の観客動員数は、825万2,042人だった。2003年と2004年が1,000万人を超える観客動員数だったので、明らかに減少した。
理由として考えられるのが、買収騒動だ。ホリエモンこと堀江貴文氏が、近鉄バッファローズを買収したことで世間に衝撃を与えた。あまり良いイメージがなかったため、パ・リーグを応援する人たちが少なくなってしまったのだろう。

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