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ほっともっとフィールド神戸へ行こう!楽しみ方のコツ5選

2016 9/23 11:08
ほっともっとフィールド神戸
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Photo by 暇・カキコ

ほっともっとフィールド神戸に野球の試合観戦に行く方へ。
せっかくなら観戦が楽しくなるちょっとしたコツや、球場周辺のおすすめスポットの情報を知りたいですよね。
そこでほっともっとフィールド神戸がもっと楽しくなるコツ5選を紹介します。

ほっともっとフィールド神戸の特徴

現在は「ほっともっとフィールド神戸」と呼ばれていますが、以前は「グリーンスタジアム神戸の愛称で親しまれた球場であり、正式名称は神戸総合運動公園野球場と言います。オリックス・バファローズの準本拠地として扱われています。ちなみに球団の本拠地は京セラドーム大阪です。
この球場は、オリックスと近鉄バファローズの合併前はオリックス・ブルーウェイブの本拠地でした。合併後は準本拠地扱いとなったことで、野球の試合数が激減し、年間20試合程度の開催になっています。
今では当たり前になりつつある球場の命名権やボールパーク構想などですが、実はほっともっとフィールド神戸が国内で最初に取り組んだ球場なんです。試合数は減っても整備はしっかり行われており、グラウンドの美しさは国内トップクラスと言われています。

ほっともっとフィールド神戸へのアクセス

他のドームや球場と違い、ほっともっとフィールド神戸はアクセスが良いとは言えない場所にあります。
電車で来場する場合は、一度三宮まで出ます。三宮から地下鉄で最寄り駅の「総合運動公園駅」まで21分乗ってくる必要があります。 また球場周辺の歩いていける距離に商業施設などはありません。コンビニがある程度です。
球場から他のレジャースポットへ移動するなら三宮・元町方面まで出てしまうのがおすすめです。 反面、神戸市内の郊外の立地なので駐車場スペースが非常に充実しており、車でのアクセスは抜群なので、車で来場する方も多いです。 周辺の道路は道が広く走りやすいです。ゲーム終了直後は駐車場の出入り口付近では渋滞しますが、大通りまで出ると意外とスムーズに移動ができます。

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