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西武ライオンズの優勝パレード・祝賀会まとめ

2016 9/20 12:42
野球
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埼玉西武ライオンズの祝勝会

「これがプロの優勝なんですね!素晴らしい、こんなん初めてや」と言ったのは、入団1年目で19歳だった清原和博選手。未成年の飲酒は法律で禁止されているものの、当時の認識としては「ビールかけならええややろ」。主力選手がこぞって清原選手にビールをかけてルーキーイヤーの活躍をねぎらいました。近年のライオンズでは「宴会部長」といえば平尾博嗣選手でした。
2015年以前では最後の優勝となった08年の日本一を祝したビールかけでは、渡辺監督が音頭を取る前にフライング気味にビールかけをスタート。北京五輪の開催年だったこともあり、柔道金メダリスト石井慧選手のマネをして柔道着で会場入りし、場を盛り上げました。

埼玉西武ライオンズの優勝パレードは2008年に初開催

西武ライオンズが初めて優勝パレードを行ったのは2008年です。常に優勝争いに絡んでいるイメージがあるため、西武球団が発足してから30年で初めてというのは意外に思われる方も多いでしょう。
11月23日、所沢駅西口広場をスタートした一行は、元町交差点まで約1.2km続きました。オープンカーに乗った渡辺監督や赤田将吾選手会長、後続の2階建てのオープンバス3台に他の選手たちが乗り込んで、沿道の市民らに手を振りました。パレードには7万人の市民が詰めかけて、V戦士にねぎらいの言葉をかけました。

埼玉西武ライオンズが優勝すると西武百貨店やパルコなどでセール

西武ライオンズがリーグ優勝や日本一になると、ファンにとっては喜ばしいことなのですが、経済的にはどのような効果があるのでしょうか。セールは同じ名が付く西武百貨店やパルコ、そごうなどで開かれます。2008年の優勝セールでは池袋の西武百貨店に開店前から2000人が列を作りました。
また、そごう・西武はセブン&アイ・ホールディングスの系列でもあるため、総合スーパーのイトーヨーカドーでも優勝セールが開かれるでしょう。身近にこれらの店舗があるなら、西武ライオンズの優勝の恩恵を受けられるかもしれません。

まとめ

日本一13回を誇るライオンズが、2008年まで優勝パレードを行っていなかったことは、知らない方も多いのではないでしょうか。
再び所沢駅前の沿道をファンで埋め尽くせる日は来るのか、今後の西武ライオンズの活躍に期待が集まります。

以上「西武ライオンズの歴史優勝パレード・祝賀会まとめ」でした。

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