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夢じゃない!北海道日本ハムファイターズの優勝パレード&祝賀会まとめ

2016 9/20 12:42
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Photo by Marie C Fields/Shutterstock.com

「北海道日本ハムファイターズって移転してから強くなったなあ」と感じているファンも多いのでは?
2004年の新球団創設からわずか3年後に日本一になるなど、大活躍しているファイターズの優勝パレード、そして祝賀会に関するエピソードについてまとめたのでチェックしてみてくださいね!

街を埋め尽くすファンの波!北海道日本ハムファイターズ優勝パレード

2004年、北海道の有力企業が中心となって出資し、新たなチームの歴史を歩み始めた日本ハムファイターズ。それまで北海道にプロ野球チームは存在しなかったため、新球団創設は野球ファンだけでなく道内の経済界も巻き込む大ニュースとなりました。
そのわずか3年後、リーグ優勝を飾ったファイターズは、勢いを保ったまま日本シリーズに突入。見事日本一となります。北海道移転から3年目の快挙達成に、地元のファンは大興奮!札幌市内で行われた優勝パレードには15万人ものファンが殺到しました。

優勝祝賀会直前の決断……ベテラン小笠原選手が新たなチームへ!

2006年はファイターズファンにとって優勝とは別の意味で印象的な年となりました。チームの大黒柱で若手選手たちの信頼も厚かった小笠原道大内野手(33)が巨人への移籍を決断したからです。華やかな優勝パレードの翌日に開かれた札幌ドームでのファン感謝イベントで、お立ち台に立った小笠原選手は「移籍についてオーナーと話し合った」と報告しました。
ファンが驚いたのは当然です。小笠原選手がオーナーと1対1で移籍について直談判したのは、優勝パレードの直後、祝賀会が始まる前のわずかな空き時間だったからです。優勝パレードで長年ファイターズを応援してくれたファンの笑顔を見た瞬間に、「ファイターズでやるべきことはすべてやった」という感慨を小笠原選手は抱いた…その熱い思いが冷めないうちに、オーナーに移籍を告げたのかもしれませんね。

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