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阪神タイガースの優勝と歓喜の優勝パレード・祝賀会

2016 9/20 12:42
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Photo by Paul Orr/Shutterstock.com

阪神タイガースは日本にある12球団の中で読売ジャイアンツの次に歴史のあるプロ野球球団です。長い歴史の中での監督の采配や選手の活躍をまとめてみたいと思います。

1985年阪神タイガース優勝

1985年のタイガースは攻守ともいい選手が名を連ねており、吉田義男監督の采配の元、開幕ゲームでは落としたものの対巨人戦ではバックスクリーン3連発が飛び出し開幕ダッシュに成功しました。7、8月と失速しますが9月の広島戦で連勝をすると勢いをつかみその勢いのまま10月まで疾走し優勝を果たしました。優勝にはランディ・バース選手の活躍が著しく、最優秀選手、首位打者、本塁打王、打点王、最高出塁率、最多勝利打点など多くの賞を受賞しました。
その他にも最優秀救援投手に中西清起選手が選ばれました。ベストナイン、ダイヤモンドグラブ賞には阪神タイガースから多くの選手が選ばれ活躍を物語っています。残念なことですが、パレードは警備困難を理由に行われませんでした。

金本知憲がチームを引っ張り阪神タイガース2年ぶり5回目の優勝

2005年の阪神タイガースは攻守とも戦力が充実している年でした。6月には金本知憲選手がが対日本ハム戦で1回に入来祐作から本塁打を放ち、NPB史上4人目になる全球団からの本塁打を達成すると、赤西憲弘選手がNPB史上初の1シーズンで11球団から盗塁を達成しました。
最優秀選手に金本知憲選手、打点王に今岡誠選手、盗塁王に赤西憲弘選手、最多勝利下柳剛選手、最高勝率安藤裕也選手、最優秀選手中継ぎ選手には藤川球児選手が選ばれました。ベストナイン、ゴールデングラブ賞には阪神タイガースから攻守まんべんなく多くの選手が選ばれ、賞の多さからも多くの選手の活躍が見られます。
パレードは大阪市のメインストリート・御堂筋で行われ、3台の車に分乗した監督や選手を一目見ようと、雨の中沿道には18万人の大観衆が集まり、拍手や万歳で歓喜に包まれました。約2キロの距離を45分行われたパレードは深夜まで熱気で包まれていました。

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