「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

知っておきたい阪神タイガースのオフィシャルスポンサー

2016 9/16 20:29
阪神タイガース スポンサー
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by Nicole K/Shutterstock.com

プロ野球チームにはそれぞれ契約を交わした「オフィシャルスポンサー」がある。
スポンサーによる支援は球団運営にとり不可欠といえる。
ファンならば知っておきたい阪神タイガースのオフィシャルスポンサーを紹介する。

阪神タイガースのオフィシャルスポンサー

オフィシャルスポンサーとは、球団の経営趣旨に賛同し、「お互いの成長」を目的として契約を交わした企業や公益団体のことを言う。具体的には、ユニフォームやヘルメットに名前を入れることができるのが、オフィシャルスポンサーだと言える。
2013年から球団初のオフィシャルスポンサーとなったのが、上新電機株式会社とミズノ株式会社の2社。ここに、2014年度から株式会社ローソンが加わり、阪神タイガースのオフィシャルスポンサーは合計3社となった。

阪神タイガースのオフィシャルスポンサー【上新電機株式会社】

2013年から、球団初のオフイシャルスポンサーとなった上新電機株式会社は、大阪市浪速区に本社を置く昭和23年創業の家電量販店だ。全国に200店舗以上を展開する東証一部上場の企業で、会社のスローガンは「まごころサービス」。球団のホームゲーム用ユニフォームの袖とヘルメットに「Joshin」のログマークが入っている。
上新電機株式会社のCMキャラクターとして、上本博紀、藤浪波晋太郎、梅野隆太郎の3人の選手が起用されている。

阪神タイガースのオフィシャルスポンサー【ミズノ株式会社】

上新電機株式会社と同じく、2013年から、球団初のオフィシャルスポンサーとなったのが「ミズノ株式会社」だ。創業は1906年。100年以上の歴史を誇る日本発祥の総合スポーツ用品メーカーである。大阪市住之江区に本店本社を置き、東京にも本社を置く。スポーツ好きな人にはおなじみのメーカーだ。経営理念は、「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」こと。
その経営理念通りに数多くのスポーツの振興に携わっており、球団のユニフォームサプライを担当している。「プロのスポーツ選手のユニホームといえばミズノ!」というくらいに有名な会社だ。

阪神タイガースのオフィシャルスポンサー【株式会社ローソン】

2014年度から、球団3社目のオフィシャルスポンサーとなったのが、「株式会社ローソン」。興りはかつて大手スーパーだったダイエーローソン株式会社。一号店は大阪府豊中市であり、大阪に所縁のある会社である。現在は東京都品川区に本拠地を置く1975年創業の、コンビニエンスストア「ローソン」のフランチャイズチェーン展開をしている企業だ。その店舗数は国内47都道府県で12,000を超え、中国・インドネシア・ハワイ・タイ・フィリピンなどの海外にも店舗展開をしているインターナショナルな企業でもある。
球団の本拠地、甲子園球場に近い店舗を、通常のイメージカラーの水色から球団のイメージカラーである黄色に塗り替え、阪神ファンの注目を集めている。

阪神タイガースのスポンサーの動向にも注目しよう!

野球に限らずプロのスポーツチームにとって、活動を支援してくれるパートナーであるオフィシャルスポンサーは必要不可欠な存在だ。また、オフィシャルスポンサーとなる企業にとっても、チームのネームバリューの持つ宣伝効果は、はかりしれないものがある。持ちつ持たれつ、ファンとしてはお互いにより良いパートナシップを築いてもらいたいものだ。
タイガー柄の店舗を作ったローソンは店員もタイガースのユニフォームを着ており、今後の戦略も気になるところだ。

まとめ

今後は、チームだけではなくオフィシャルスポンサーのチームに付随した動向にも注目して欲しい。お得なキャンペーン情報がキャッチできるかもしれない。

おすすめの記事