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来季プロ21年目を迎える福留 4000塁打など期待される数々の記録達成

2019 1/11 07:00青木スラッガー
ⒸSPAIA
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達成が期待されるNPB記録……歴代11人のNPB「トリプル1000」

40歳を超えても衰え知らず、まだまだ成績を伸ばしている福留。今後達成が期待される記録に注目してみたい。

昨年4月に日米通算300本塁打、7月にはNPB史上57人目の3000塁打を達成した福留。シーズン終了時点でNPB通算7228打席に立ち、主な部門の成績は打率.293・出塁率.385・長打率.501・1808安打・270本塁打・998打点・981得点・922四球。打点・得点・四球で「1000」の大台が見えてきた。

NPB史上、1000打点は45人、1000得点は41人、人数が一段少ないのが四球で15人だ。いずれも2000安打より達成者は少ないが、打点・得点・四球の「トリプル1000」は王貞治、落合博満、金本知憲など歴代11人しかいない。クラッチヒッターとしての能力と、抜群の選球眼を兼ね備えた福留らしい記録が控えている。

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