もし東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝したら、こんないい事がある?|【SPAIA】スパイア

「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

もし東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝したら、こんないい事がある?


楽天 優勝

東北地方初のプロ野球球団として2005年に産声をあげた東北楽天ゴールデンイーグルス。
過去の優勝にはどのような背景があったのでしょうか。優勝へのキーマンとともに紹介します。

初優勝時のセールは楽天市場のポイントが最大82倍?

球団創設9年目にして日本一を遂げた楽天イーグルスは、オーナー会社の「楽天」を中心に盛大にセールが開かれました。
ECサイト楽天市場では、パ・リーグ優勝時に74時間限定のタイムセールを行い、当時監督だった星野仙一氏の背番号にちなんで特定の商品が77%OFFとなるタイムセールや、エントリーした楽天会員がグループのサービスを利用すると買い物ポイントが最大77倍まで上がるなどお得なセールが開かれました。
日本一の時には ペナントレースの勝利数にちなんでポイントが最大82倍になるなど、セールはさらに盛り上がりを見せました。次はどんなセールが開催されるのか、楽しみですね。

杜の都での優勝パレードに21万人が詰めかけた

楽天イーグルスの初の日本一を記念した優勝パレードは、本拠地である仙台市の中心街で11月24日に行われました。
コースは、仙台商工会議所をスタートしてから、五ツ橋までの約1.5kmで、当日は21万人ものファンが初の日本一を祝福しました。地元企業や自治体でつくるパレードの実行委員会が協賛金集めに奔走。開催費用は1億5400万円かかり、一時は個人の寄付金が伸び悩んで開催危機の報道も出ましたが、報道を知った市民やファンから相次いで寄付が寄せられ、ふたを開けてみれば3400万円の余りが出ました。
今回優勝すれば、パレードはもっと盛り上がるはず?

初優勝までの苦難の歴史

これまでの優勝プロセスを見てみましょう。日本一という輝かしい成績を残した楽天イーグルスですが、プロ野球に参入した2005年はシーズン97敗、首位から51.5ゲーム差と記録的大敗を重ねました。
ドラフトの指名選手以外は、他球団から移籍してきた選手で構成され、当時のエースだった岩隈久志選手(現シアトル・マリナーズ)など一部を除けば、多くは1軍でもベンチ要員やファーム暮らしが長い選手ばかりでした。
しかし、田尾安志監督の後を継いだID野球で知られる野村克也監督の手腕によって、チームは徐々に再建。中日で長く活躍したベテラン山﨑武司選手が本塁打王と打点王を獲得するなど「再生工場」が本領を発揮しました。

東日本大震災を乗り越えての初優勝

上昇気流に乗ったかのように見えた楽天イーグルスを襲った試練は、2011年の東日本大震災。
地震と津波によって東北地方を中心に多大な被害を与えた3月11日は、プロ野球の開幕直前の時期でもありました。野村監督の後を受けてこの年から指揮にあたった星野仙一監督は、チームを引き連れて被災地への慰問を重ねるなど地元を励まし、試合でも勇姿を見せて最終盤はクライマックスシリーズへの進出争いもしました(結果はシーズン5位)。
12年は勝率5割、そして13年は82勝59敗3分で初のリーグ優勝は、暗い東北に希望をもたらしました。今年も、地元からの熱い声援を受けて頑張ってほしいです。

優勝の立役者は田中選手、今後は話題の新人に注目

2013年の優勝を支えたのは、シーズン24勝0敗1Sの日本新記録を打ち立てた田中将大選手(現・ニューヨークヤンキース)なのは言うまでもありません。
この他にも、長距離打者を中心に3人のメジャーリーガーを補強し、松井稼頭央選手や嶋基宏選手などのベテラン勢と噛み合った結果と言えるでしょう。田中選手がメジャー移籍した翌14、15年はともにリーグ6位と勢いを失いました。
先発陣の駒不足に加え、救援陣の踏ん張りが利かないことが低迷の一因に挙げられますが、ドラフトで獲得した速球派の松井裕樹選手、守備と足の速さが魅力のオコエ瑠偉選手など、伸び盛りの選手も多くいるので、今後の成長次第では2度目の優勝もそう遠くないでしょう。

まとめ

楽天が優勝すると、ECサイトでの買い物がお得になるなど、ネットユーザーにはうれしい特典がたくさんあります。
13年以降の成績は振るわないものの、伸びしろのある新人が大化けをする可能性があるので、優勝を信じて成長を見守ってゆきましょう。

以上「もし東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝したら、こんないい事がある?」でした。

おすすめの記事

関連記事

プロ野球 試合経過・結果

セ・リーグ

パ・リーグ

{{league_title}}

  • 本日開催される試合はありません

B1 順位表

東地区
中地区
西地区
:Bリーグ チャンピオンシップ出場チーム
:B1 残留プレーオフ出場チーム
チーム勝率
{{club.Rank}}{{club.TeamNameS}}
{{club.WinningCount}}{{club.LosingCount}}{{trimFirstZero(club.WinningRate)}}{{getFormattedGameBehind(club)}}
:Bリーグ チャンピオンシップ出場チーム
:B1 残留プレーオフ出場チーム
チーム勝率
{{club.Rank}}{{club.TeamNameS}}
{{club.WinningCount}}{{club.LosingCount}}{{trimFirstZero(club.WinningRate)}}{{getFormattedGameBehind(club)}}
:Bリーグ チャンピオンシップ出場チーム
:B1 残留プレーオフ出場チーム
チーム勝率
{{club.Rank}}{{club.TeamNameS}}
{{club.WinningCount}}{{club.LosingCount}}{{trimFirstZero(club.WinningRate)}}{{getFormattedGameBehind(club)}}

プロ野球 OPS順位

セ・リーグ
パ・リーグ
 選手名・所属チームOPS 
{{index + 1}}{{item.raw.Name}}{{item.raw['ShortName-Team']}}{{item.metrics.ops.toFixed(3)}}{{item.metrics.ops.toFixed(3).substring(1)}}
 選手名・所属チームOPS 
{{index + 1}}{{item.raw.Name}}{{item.raw['ShortName-Team']}}{{item.metrics.ops.toFixed(3)}}{{item.metrics.ops.toFixed(3).substring(1)}}

人気記事ランキング

SPAIA スポーツコラム ライター募集中!