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もし北海道日本ハムファイターズが優勝したら、どう盛り上がる?

2016 9/2 12:22
野球 観戦
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過去の優勝成績を振り返る

1946年に設立された北海道日本ハムファイターズ(日本ハム)。過去6回の優勝を果たし、水原茂が監督をしていた1962年と大沢啓二が監督をしていた1981年には日本一にもなったが、それ以降は20年近く不調が続いた。

世間でも日本ハムの活躍が注目されるようになった2000年代は、2006年と2007年にトレイ・ヒルマン監督が2連続リーグ優勝に導き、2009年(梨田昌孝監督)、2012年(山英樹監督)にも優勝している。

チームの勢いが止まらない連勝で、優勝も見えてくる!?

2016年は7月5日の楽天戦で勝利し11連勝を果たすなど、勢いがある日本ハム。 他球団からも賞賛の声が上がっているほどだ。このままいけば、2007年の14連勝という記録を塗り替える日も近いのかもしれない。

このような盛り上がりの年に優勝する可能性もあるため、地元とチームが一丸となり、日本一を目指している。

優勝すれば、大谷翔平の注目度はさらに上昇

2012年のドラフト1位に輝いた大谷翔平は、21歳という年齢で驚異的な成績を残し続ける二刀流。また、「代打の神様」とも呼ばれている。

これにメディアは大注目。日本ハムが優勝すれば、大谷の活躍に特化した番組が増えるかもしれない。日本一に輝けば、メジャー挑戦の可能性があるだろう。

スポンサーによるセール

日本ハムのオフィシャルオンラインストアでは、レプリカや観戦応援グッズだけに限らず日用品やぬいぐるみ、バッグなども購入することができる。優勝すれば、セールの可能性も。もしかすると、希少価値の高い限定商品も販売するかもしれない。

他には、サッポロビールとコカコーラがスポンサーなので飲料品が安くなり、イオンも大々的なセールをすると考えられる。

優勝パレードで盛大な紙吹雪

2012年の優勝時に関連団体によって行われた盛大なパレードでは、各企業が協力し用意した700kgもの紙吹雪がとても鮮やかで、素晴らしい風景が広がった。

栗山英樹監督もこの紙吹雪を「冬の風物詩にしたい」とコメントをしている。2016年も美しい紙吹雪を拝めることができるだろうか。

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