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もし横浜DeNAベイスターズが優勝したら、世間はどう変わる?

2016 9/2 12:22
野球 応援
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過去の優勝実績

2015年現在で横浜DeNAベイスターズのリーグ優勝実績は、三原脩が監督だった1960年と権藤博が監督だった1998年の2回だけ。

DeNAの年度別成績からは、リーグ下位成績が何年か続いた後に上位になる傾向が見受けられる。過去2回のリーグ優勝前も同様だった。となれば、今年も優勝の可能性が高い。

18年ぶりの優勝パレード

1998年に横浜市内で行われたパレード。コースはJR桜木町駅の前を通り、ゴールが横浜スタジアム。40万人もの観客が集まり、道沿いのビルから紙吹雪が舞った。まるでメジャーリーグの優勝パレードのようだったといわれている。

2016年から監督に就任したアレックス・ラミレスは、小さな子どもまでもが知っているほどの人気ぶり。甘いマスクとお茶目なしぐさで、DeNAファンではなくても応援したくなる。

DeNAが18年ぶりの優勝を果たしたら前回よりも多くの人が集まり、パレードでは「ラミちゃん監督おめでとう」という声が聞こえてくるかもしれない。

楽しみな優勝セール

多くのスポンサーと契約しているDeNA。18年ぶりの優勝ともなれば、横浜周辺でさまざまなセールが予想される。中でも一番力を入れると思われるのがSOGO横浜店。そして、家電製品を販売しているノジマも大安売りするかもしれない。

現在の球団オーナーであるDeNAグループの主力事業はオンラインゲームなので、モバコインが半額になる可能性もある。

2016年の6月3日~5日に行われた「交流戦SERIES2016」には、かつて外国人助っ人として活躍し、1996年に退団したOBグレン・ブラッグスが来場。退団後20年ぶりにアメリカから来日し、搾ったグレープフルーツジュースをファンに振る舞った。

このように優勝すれば、有名選手が駆けつけてくれるかもしれない。

「ハマっ娘」が急増

近年、DeNAを応援する女性や公式ファンクラブの女性会員「ハマっ娘」が増加。もしリーグ優勝すれば、もっと増えると思われる。

みなとみらいや横浜中華街、ビアガーデンなどデートスポットが豊富な横浜。女性からの人気度が上がれば、カップルでのプロ野球観戦が増えるかもしれない。

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