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期待される新外国人選手たち〜セ・リーグ編〜

2018 2/9 17:30mono
野球,ベンチ
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ゲレーロ、アルメンゴら国内での移籍組も!

新たに加入した外国人選手は、今シーズン初めて日本プレーする選手だけではない。国内他球団からの移籍を果たした選手もいる。
アレックス・ゲレーロ(中日→巨人)、ジョーダン・アルメンゴ(中日→ヤクルト)、エディソン・バリオス(BC・富山→DeNA)の3人だ。

ゲレーロは昨シーズン、来日初年度ながら35本塁打を放ち、広いナゴヤドームを本拠地とする中日で本塁打王に輝いた。本拠地が狭くなる巨人では更なる量産が期待される。
また、打順は4番が濃厚であり、打線に厚みが増すのはまちがいない。チームは変われど、2年連続の本塁打王を目指す。

ゲレーロと同様に中日から活躍の場を移したアルメンゴ。中日時代はジョーダンの登録名でプレーしていたが、ヤクルトでは登録名を変更した。
確固たる先発左腕が不在のヤクルト投手陣の中でローテーション入りが期待される。まずは外国人枠を勝ち取るためにアピールが必要となりそうだ。

バリオスはソフトバンクでプレーしており、昨シーズンはBCリーグの富山GRNサンダーバーズでプレー。10勝4敗、防御率1.39と好成績を残しNPBに戻ってきた。
ソフトバンク時代は中継ぎとして起用されていたが、ラミレス監督は先発での起用を示唆している。外国人枠をジョー・ウィーランド、スペンサー・パットン、エドウィン・エスコバーと外国人投手4人で枠を争うことになる。

【2017年新加入外国人】
<広島>
レオネル・カンポス(投手)

<阪神>
ウィリン・ロサリオ(内野手)
ディエゴ・モレノ(投手)
呂・彦青(投手)

<DeNA>
ネフタリ・ソト(内野手)
エディソン・バリオス(投手)※前BC富山

<巨人>
テイラー・ヤングマン (投手)
アレックス・ゲレーロ(外野手)※前中日

<中日>
スティーブン・モヤ(外野手)
ソイロ・アルモンテ(外野手)
ディロン・ジー(投手)
オネルキ・ガルシア(投手)

<ヤクルト>
マット・カラシティー(投手)
デーブ・ハフ(投手)
ジョーダン・アルメンゴ(投手)※前中日

※2018年2月1日現在

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