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プロ野球選手の夢!年俸大幅アップを勝ち取った選手たち

2017 12/6 14:33Mimu
契約
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一流になると3億のアップも!

アップ率ではなく、純粋な増加金額でトップに立つのは誰だろう。近年で言えば、2014年オフにオリックスの金子千尋が単年2億円から4年20億円の複数年契約を結んでいる。
1年当たり5億円、アップ額はなんと3億円。この年の金子は16勝5敗 199奪三振 防御率1.98で最多勝・最優秀防御率の2冠を達成した年だ。
オフにはMLB移籍も噂されていたが、肘の状態が思わしくなかったのかオリックスに残留。そしてこの大型複数年契約が結ばれた。

それをさらに上回るのがホークスのサファテだ。2014年からホークスに在席するサファテであるが、この当時は2年2億円の複数年契約。つまり1年当たり1億円という年俸で契約していた。
だが2年目となる2015年に41セーブのパリーグ記録を打ち立て、日本一に貢献すると、今度は3年14億5000万+出来高の超大型契約を提示された。1年当たりにすると約4億8000万、出来高も考慮すると間違いなく5億円を超えるだろう。
1年あたり4億円以上の増額となった。3年目契約の2年目となった今シーズンは、日本新記録となるシーズン54セーブを達成。来年も不動の守護神として活躍してくれるだろう。

プロ野球の年俸の話は、やはり夢がある。普通にサラリーマンをしていても、年俸が5倍10倍になることはまずないとは思うが、プロでは活躍すればその分だけ年俸がアップしていく。
もちろんその分、結果を出せなければ減俸やクビというシビアな世界ではあるが、それも含めてプロ野球だ。オフでも紙面をにぎわせてくれるプロ野球、一瞬たりとも目が離せない。

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