「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

プロ野球選手の夢!年俸大幅アップを勝ち取った選手たち

2017 12/6 14:33Mimu
契約
このエントリーをはてなブックマークに追加

2倍3倍も珍しくない!プロ野球の契約更改

毎年この時期になると、紙面を賑わせるのが選手たちの契約更改だ。野球は他のスポーツに比べて平均年俸も高く、注目度も非常に大きい。特に今まで実績のない選手が大ブレイクをはたしたとなると、200%アップ300%アップという文字が紙面に躍る。

昨シーズンは阪神タイガースの原口文仁が.299(318-95) 11本塁打 46打点という成績を残し、440万から2200万、358%の大幅アップを勝ち取った。
今シーズンでいえば、新人王を獲得した中日・京田陽太や西武・源田壮亮、あるいは2桁勝利に日本シリーズでも好投したDeNAの濱口遥大らにも注目が集まる。そんな男たちの夢が詰まった契約更改、今回はかつて大幅アップを勝ち取った選手たちを紹介しよう(金額はすべて推定)。

2年目で200本安打を達成!東京ヤクルトスワローズ・青木宣親

まず紹介したいのは、東京ヤクルトスワローズ時代の青木宣親だ。
2003年のドラフトで早稲田大学から入団した青木は、2年目の2005年に大ブレイク。打率.344 202安打の成績を残して首位打者と最多安打の2冠を達成した。特に200安打越えはイチロー以来の快挙。
そしてこの年の契約更改では、年俸1000万から7000万円へ、600%の大幅アップとなった。

その後はヤクルトの中心選手として活躍し、この2005年の分を含めて3度の首位打者、2度の最多安打を獲得。年俸も最高で3億3000万まで上がった。
MLBへ移籍した後も、チームを変えながら安定した成績で活躍し、2017年での年俸は550万ドル(約6億円)となっている。

おすすめの記事