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若手の武者修行!アジアウインターリーグに参加しているのは?

2017 11/29 11:59mono
野球グローブ
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ウエスタンリーグ選抜:侍ジャパンに選出された若月選手も参加

アジアプロ野球チャンピオンシップに招集されていた若月健矢選手(オリックス)は休む間もなく、AWBへと派遣されている。2016年シーズン終盤から試合に多く出場するようになり、2017年シーズンはレギュラー奪取も期待されたが、定着には至らなかった。2018年シーズンに向けて結果を残したい。

ルーキーで注目したいのは中日のスラッガー候補・石垣雅海選手だ。石垣選手は2016年ドラフト3位で中日に入団。ルーキーイヤーとなった2017年は二軍で60試合に出場する。打率.197(188打数37安打)、3本塁打と大きな成果は残せなかったものの終盤に一軍へ昇格。3打席連続三振と力の差を見せつけられた。AWBで結果を残し飛躍を遂げたいところだ。

<首脳陣>
大道 典良監督(ソフトバンク)
田之上 慶三郎コーチ(ソフトバンク)
小松 聖コーチ(オリックス)
藤井 彰人コーチ(阪神)
赤田 将吾コーチ(西武)
風岡 尚幸コーチ(オリックス)
蔵本 英智コーチ(中日)
山川 周一コーチ(ソフトバンク)

<投手>
木下 雄介選手(中日)
山下 亜文選手(ソフトバンク)
児玉 龍也選手(ソフトバンク)
中村 晨選手(ソフトバンク)
吉田 凌選手(オリックス)
佐藤 世那選手(オリックス)
鈴木 優選手(オリックス)
竹安 大知選手(阪神)
守屋 功輝選手(阪神)
南川 忠亮選手(西武)
國場 翼選手(西武)

<捕手>
九鬼 隆平選手(ソフトバンク)
若月 健矢選手(オリックス)
長坂 拳弥選手(阪神)

<内野手>
石垣 雅海選手(中日)
川瀬 晃選手(ソフトバンク)
茶谷 健太選手(ソフトバンク)
黒瀬 健太選手(ソフトバンク)
岡﨑 大輔選手(オリックス)
山田 遥楓選手(西武)

<外野手>
渡辺 勝選手(中日)
根本 薫選手(オリックス)
鈴木 将平選手(西武)

※埼玉西武ライオンズはイースタンリーグ所属であるが、ウエスタンリーグ選抜への選手派遣となっている。

2016年はどのような選手が活躍した?

前回の2016年は吉田正尚選手(オリックス)が圧倒的な存在感を見せつけた。18試合に出場し打率.556(54打数30安打)、6本塁打、29打点を記録。打撃三冠に加え最多安打も獲得している。2017年シーズンの吉田正尚選手は故障がありながらも64試合で12本塁打を記録。2年連続で離脱しているが主砲候補としてチームを引っ張った。

またDeNAの育成・網谷圭将選手も16試合で打率.380とハイアベレージをマーク。支配下への昇格も期待されるほどの活躍だった。残念ながら2017年シーズン終了時点で育成から這い上がることはできていないが、今後に期待がかかる選手のひとりであることはまちがいない。

※吉田選手のタイトルはレギュラーシーズンのみで表彰されるため吉田正選手の記録は16試合で打率.521(48打数25安打)、5本塁打、23打点

今回のAWBで活躍し、2018年シーズンの足がかりとなる選手が生まれてくることを期待したい。

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