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若手の武者修行!アジアウインターリーグに参加しているのは?

2017 11/29 11:59mono
野球グローブ
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アジアウインターリーグとは

日本シリーズ、アジアプロ野球チャンピオンシップが終わり日本国内での試合は終了した2017年のプロ野球界。しかし、世界各地ではウインターリーグが開催されている。そのなかのひとつに『2017アジアウインターベースボールリーグ』(以下AWB)がある。

AWBにはNPBからイースタンリーグ選抜、ウエスタンリーグ選抜の2チームが参加。米国&欧州混成、CPBL(台湾リーグ選抜)、KBO(韓国リーグ選抜)、JABA選抜(日本アマチュア野球連盟選抜)を含めた6チームで優勝を争っている。

11月25日から12月14日までの日程で開催され、リーグ戦を行った後、プレーオフ、優勝決定戦を行う。雨天順延等がなければ12月17日に全日程が終了する。約3週間の間で行われる短期的なリーグ戦である。日本を含め各リーグから選抜チームが派遣されるが、いわゆるトップチームではなく若手が中心だ。武者修行の場としてこのリーグへ参加することが多くなっている。

イースタンリーグ選抜:2016年ドラフト1位が2名参加

イースタンリーグ選抜には2016年ドラフト1位が参加している。吉川尚輝選手(巨人)、寺島成輝選手(ヤクルト)の2選手だ。吉川選手は大卒ということもあり即戦力として期待されたものの、コンディション不良で出遅れ、1年目はわずか5試合の出場に終わっている。しかし、シーズン最終戦で初安打をマークすると、3安打猛打賞を記録。2018年シーズンへ向けてよい形で締めくくることができた。AWBで更なる飛躍を遂げたいところだ。

高卒ビッグ3の一角としてヤクルトへドラフト1位として入団した寺島選手。シーズン終盤に一軍デビューを果たしたが、3回5失点でノックアウト。敗戦投手にこそならなかったが初白星には至らなかった。高校時代のライバルでもある藤平尚真選手(楽天)がすでに初白星を挙げていることもあり、差をつけられるわけにはいかない。

また、注目が集まるのはDeNAの主砲候補でもある細川成也選手だ。シーズン終盤に一軍デビューを果たすと初打席初本塁打を記録。翌日の試合でも本塁打を放ち、高卒新人史上初となるデビューから2戦連続本塁打の活躍を見せた。将来の4番候補として実戦を積む。

<首脳陣>
川相 昌弘監督(巨人)
三澤 興一コーチ(巨人)
小野寺 力コーチ(ヤクルト)
鶴岡 一成コーチ(ロッテ)
栗原 健太コーチ(楽天)
柳田 殖生コーチ(DeNA)
森岡 良介コーチ(ヤクルト)
金城 龍彦コーチ(巨人)
会田 有志コーチ(巨人)

<投手>
谷岡 竜平選手(巨人)
今村 信貴選手(巨人)
坂本 工宜選手(巨人)
成瀬 功亮選手(巨人)
菅原 秀選手(楽天)
中尾 輝選手(ヤクルト)
寺島 成輝選手(ヤクルト)
岩橋 慶侍選手(ヤクルト)
島 孝明選手(ロッテ)
種市 篤暉選手(ロッテ)
京山 将弥選手(DeNA)
笠井 崇正選手(DeNA)

<捕手>
田中 貴也選手(巨人)
堀内 謙伍選手(楽天)
古賀 優大選手(ヤクルト)
宗接 唯人選手(ロッテ)

<内野手>
吉川 尚輝選手(巨人)
柿澤 貴裕選手(巨人)
渡邉 大樹選手(ヤクルト)
奥村 展征選手(ヤクルト)
松尾 大河選手(DeNA)
佐野 恵太選手(DeNA)

<外野手>
松原 聖弥選手(巨人)
田中 和基選手(楽天)
細川 成也選手(DeNA)

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