「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

【日本代表】稲葉JAPANのキーマンは上林選手!

2017 11/15 00:55mono
Baseball
このエントリーをはてなブックマークに追加

初開催となった若手の大会

11月16日に開幕するENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017。この大会は日本代表、韓国代表、チャイニーズ・タイペイ代表の3チームで争われる新設の大会だ。

3チーム総当たりで予選を行い上位2チームが決勝で戦うことになる。また、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)とは違い年齢制限が設けられている。今大会の参加資格はU-24(1993年1月1日以降生まれ)もしくは入団3年目以内だ。ただし、各チームともに3名までオーバーエイジ枠が認められている。日本も3名のオーバーエイジ枠を利用。ただし、30代の選手は不在。選手たちのコミュニケーションが取りやすいように配慮された。

日本代表は2017年3月に行われた第4回WBCで指揮を執った小久保 裕紀監督が大会後に退任。新たに稲葉 篤紀氏が新監督に就任し初の国際試合となる。2020年の東京オリンピックで金メダルを獲得するためにも、ふがいない戦いを見せるわけにはいかない。

日本代表の精鋭25名はフレッシュなメンバー


日本代表メンバーは22名のU-24世代(もしくは入団3年目以内)とオーバーエイジ枠3名を合わせた25名が選ばれた。注目のオーバーエイジ枠には又吉 克樹選手(中日)、甲斐 拓也選手(ソフトバンク)、山川 穂高選手(西武)と3名の上限まで使用。又吉選手はセットアッパー、甲斐選手は正捕手、山川選手は4番としての役割が期待されている。

代表メンバー発表後に山岡 泰輔選手(オリックス)、宇佐見 真吾選手(巨人)がそれぞれ故障により辞退。その代替選手として招集されたのが野田 昇吾選手(西武)、若月 健矢選手(オリックス)のふたりだ。全25選手のなかでWBCメンバーに選出されていたメンバーはおらず、フレッシュなメンバー構成となった。

【日本代表メンバー】
<監督>
稲葉 篤紀監督
<コーチ>
金子 誠コーチ
建山 義紀コーチ
村田 善則コーチ
井端 弘和コーチ
清水 雅治コーチ
<投手>
野田 昇吾選手(西武)※山岡 泰輔選手(オリックス)が辞退により選出
又吉 克樹選手(中日ドラゴンズ) ※オーバーエイジでの選出
多和田 真三郎選手(埼玉西武ライオンズ)
山﨑 康晃選手(DeNA)
近藤 大亮選手(オリックス)
今永 昇太選手(DeNA)
薮田 和樹選手(広島)
平井 克典選手(西武)
石崎 剛選手(阪神)
堀 瑞輝選手(日本ハム)
田口 麗斗選手(巨人)
<捕手>
若月 健矢選手(オリックス)※宇佐見 真吾選手(巨人)が辞退により選出
近藤 健介選手(日本ハム)
田村 龍弘選手(ロッテ)
甲斐 拓也選手(ソフトバンク)※オーバーエイジでの選出
<内野手>
京田 陽太選手(中日)
源田 壮亮選手(西武)
外崎 修汰選手(西武)
中村 奨吾選手(ロッテ)
松本 剛選手(日本ハム)
山川 穂高選手(西武)※オーバーエイジでの選出
西川 龍馬選手(広島
<外野手>
オコエ 瑠偉選手(楽天)
桑原 将志選手(DeNA)
上林 誠知選手(ソフトバンク)

おすすめの記事