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5年連続Bクラスとなった中日の2017年シーズンまとめ

2017 11/10 12:24cut
ナゴヤドーム
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2018年シーズンに向けて

森監督2年目となる2018年シーズン。投手陣に目を向けると若手投手陣に大野選手、若松駿太選手といった結果を残している選手が加わり、吉見一起選手の復活がなされれば強固なローテーションとなりそうだ。
また、中継ぎ陣には又吉克樹選手、田島慎二選手と実績のある選手がおり、岡田俊哉選手の復帰もある。彼らが実力通りに力を発揮できればブルペンも強力となる。かつての守り勝つ野球も夢ではないのだ。

打撃陣は故障者の復活がまず大前提だ。
外野手は平田選手、大島選手が復活するだけで打線の厚みは増し代打の層も厚くなる。また内野手は京田選手が遊撃手で固定される以外は不透明であり、ビシエド選手、福田選手、高橋周平選手らで一塁、三塁を埋めることになる。
しかし、二塁手は今シーズン2000本安打を達成した荒木雅博選手の後継者がおらず、競争となりそうだ。

外国人選手ではビシエド選手は2年契約中、ジョーダン選手は残留が既定路線。しかし、バルデス選手が退団した。ゲレーロ選手は退団濃厚となっており、新たな選手の獲得が急務だ。中日お家芸のドミニカルートからの選手発掘に注目が集まる。

球団史上ワーストの5年連続Bクラスから脱却するために、各選手の頑張りに期待したい。

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