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現役でバリバリ活躍する長崎県出身のプロ野球選手5名


長崎県

Photo by srattha nualsate / Shutterstock.com

待ちに待った2017年のプロ野球がついに開幕した。今季はどの選手が活躍するか楽しみだ。 ヒーローインタビューでは、よく方言が使われている。どこの出身者なのか気になったことはないだろうか? ここでは、47都道府県のうち長崎県出身者を5名ピックアップした。

プロ野球界のカピパラ兄弟の一人。広島東洋カープの今村猛選手

今村猛選手は、佐世保市出身の投手。小学3年で一塁手として野球を始め、後に投手、遊撃、三塁手として活躍した。清峰高校へ進学後は、2年の夏と春に甲子園へ出場して長崎県勢で初の全国制覇を達成した。

そして、2010年にドラフト1位で広島東洋カープに入団した。プロ入り後の2011年には球団最年少セーブを挙げ、2012年には第3回WBC日本代表選手に選ばれるなど、コンスタントな活躍を見せている。2016年には67試合に登板して、ジェイ・ジャクソン投手や中崎翔太投手と共に中継ぎとしてチームの優勝に大きく貢献した。また、大瀬良大地選手と共にカピパラ兄弟と呼ばれている。

空手が得意。阪神タイガースの江越大賀選手

江越大賀選手は、長崎県南島原市出身の外野手だ。小学2年でソフトボールを始め、中学から軟式野球部に所属し、高校は海星高校へ進学したが甲子園の出場はなかった。その後、駒澤大学へ進学し、外野手部門では3度のベストナイン、3年では日米大学野球の日本代表選手、4年では13年ぶりの駒澤大学の優勝に貢献するなどの活躍を成し遂げている。

そして、2015年にドラフト3位で阪神タイガースへ入団した。その年は新人ながら1軍に登録され、チームでは田淵幸一氏に次ぐ2番目の早さでプロ初本塁打を放った。翌年の2016年には4試合連続本塁打を記録したが、その後調子を崩して不調のまま終わってしまった。

球界のカピパラ三兄弟。広島東洋カープの大瀬良大地選手

大瀬良大地選手は、長崎県大村市の出身の投手だ。小学4年で野球を始め、中学卒業までは軟式野球部で、右ひじの故障のため左腕でプレーができるような器用さがあった。
長崎日本大学高校に進学後は、3年の夏の長崎大会準々決勝で後にチームメイトとなる今村投手と投げ合って完投勝利し、順調に勝ち進んで甲子園出場を果たした。そして、九州共立大学では、新人賞や最優秀選手賞を獲得し「第26回BFAアジア選手権大会」の日本代表選手に選出されるなど目覚ましい活躍ぶりだった。

2014年、ドラフト1位で広島東洋カープに入団した。その年は新人王を獲得、翌年は「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」の日本代表選手に選ばれるなど活躍している。

文武両道。福岡ソフトバンクホークスの釜元豪選手

釜元豪選手は、長崎県諫早市出身の外野手だ。小学2年からソフトボールを始め、中学進学後に軟式野球へ転向した。高校は文武両道を貫いて長崎日大の誘いを断り西陵高校へ進学すると、いきなり1年夏から3番打者として活躍した。

2012年に福岡ソフトバンクホークスから育成1位指名を受けて入団した。プロ入り後は、故障に泣いて思うような結果が残せていないが、2015年に「侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜」の代表選手に選ばれ、ウエスタンリーグでは最多出場や盗塁王を記録した。
2017年は外野のポジション争いで敗れ、開幕を1軍入りは果たせなかったのだが、まだまだ期待ができそうだ。

内野も外野もOK。福岡ソフトバンクホークスの川島慶三選手

川島慶三選手は、佐世保市出身の内野手兼外野手だ。小学1年よりソフトボールを始め、中学で軟式野球に転向した。佐世保実業高校へ進学後は遊撃手と二塁手として活躍し、3年の県大会ではベスト8まで勝ち進んだ。また、九州国際大学時代には、3度の本塁打王とMVPを獲得し、九州ナンバーワン野手として注目されるほどだった。

そして、2006年に北海道日本ハムファイターズの3巡目指名で入団した。入団後は1軍入りを果たし、プロ初打点や初盗塁、初安打など次々にクリアしたが、2軍に降格することもあり、調子は今ひとつだった。
2008年には東京ヤクルトスワローズへ移籍し、1軍で自己最多の121試合出場を果たした。その後は故障で目立った活躍ができず、2014年に福岡ソフトバンクホークスへ移籍した。2017年からは、現役を引退した金子圭輔氏の背番号「4」を引き継ぎ、新たなスタートを切った。

まとめ

長崎県出身の現役プロ野球選手を一挙5名紹介したが、いかがだっただろうか? どの選手もプロ入団前からの活躍が目立った。 もちろん、現在も第一線で活躍しているので、2017年のペナントレースを大いに沸かせてくれそうだ。

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