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ベテランでもまだまだ頑張る大分県出身の現役のプロ野球選手


大分県

Photo by srattha nualsate / Shutterstock.com

大分県出身のプロ野球選手には、今宮健太選手や山口俊投手など、働き盛りの選手もいるが、内川聖一選手、安藤優也投手といったいわゆるベテラン世代もまだまだ中心選手として頑張っている。若手からベテラン世代まで現役で頑張る大分県出身のプロ野球選手をみてみよう。

2017年のWBC日本代表、内川聖一選手の横浜時代まで

内川選手は、NPBにおける右打者の最高打率保持者であり、史上二人目の両リーグでの首位打者を獲得した選手だ。
内川選手は高校時代、大分工業高校で甲子園には出場できなかったものの、横浜ベイスターズ(現・DeNAベイスターズ)から2000年のドラフト1位で指名されている。

入団時は強打の内野手として期待され、主に2塁主として活躍し、2004年にレギュラーの座をつかんでいる。 その後、2007年からはチーム事情と自身の守備難を理由に外野手に転向し、2008年には首位打者、最多安打、最高出塁率のタイトルも獲得し、2009年のWBC日本代表として優勝に貢献した。

内川選手のソフトバンク時代

現在内川選手は福岡ソフトバンクホークスに所属している。 2010年のシーズン後、FA宣言を行い、広島とソフトバンクが獲得に名乗りをあげたが、戦前から九州出身の内川選手の獲得についてはソフトバンクの方が有利だろうとささやかれていた通り、福岡ソフトバンクホークスに入団する。
入団翌年の2011年には早速首位打者のタイトルを獲得し、MVPにも輝いた。
その後も常勝ソフトバンクホークスの主力として最多安打やベストナインを獲得し、2017年は最年長選手としてWBCに参加している。

いぶし銀として活躍を続ける安藤優也投手

安藤優也投手は、2001年のドラフト会議においてトヨタ自動車から阪神タイガースに自由獲得枠で入団した。以来阪神一筋で活躍している。
当初は先発投手としての活躍が期待されたが優勝を経験した2003年には中継ぎエースとして活躍。 2005年からは再度先発に転向して2005年の優勝を経験している。
その後も監督が代わるごとに、他の選手の状態も相まって中継ぎ・先発の両方で結果を残し、2008年~2010年は3年連続で開幕投手も務めている。 近年では、中継ぎ投手として再び活躍の機会が増えており、福原忍投手引退後の精神的支柱としても期待されている。

華麗な守備が魅力の今宮健太選手

福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手は、大分県明豊高校出身だ。
高校時代は2年春・3年春夏と甲子園に出場し、このときは遊撃手兼投手の二刀流の選手として注目されていた。

2009年にソフトバンクからドラフト1位指名されると城島健司選手がつけて以来空き番号になっていた背番号「2」を継承する。このことからも首脳陣の期待の高さが分かるだろう。
入団3年目に川崎宗則選手がメジャーリーグへ移籍すると、その空いたショートのポジションで試合出場が増えることになる。
華麗な守備と確実な犠打は持ち味だが、バッティングが課題であり、打撃力が向上すれば侍JAPANに常時選出される選手になることも十分に可能な選手だ。

2017年FAで巨人に移籍、山口俊投手

山口俊投手は父親に力士を持つ経歴がクローズアップされ、高校時代(柳ヶ浦高校)から甲子園に出場するたびに注目されていた選手だった。
150km/hを超える直球を武器とし、2005年の高校生ドラフト(当時は分離ドラフト)で、横浜ベイスターズに1位指名され、入団している。

横浜では、先発・抑えの役割をマルチにこなしていたが、ラミレス監督が就任すると、エースとして山口投手を指名、監督就任とほぼ同時に開幕投手に指名された。
その2016年シーズンは完投数・完封数でリーグトップを記録したが、右肩痛を発症してしまう。
そのオフにFA宣言し、読売巨人軍へと移籍したが、キャンプから3軍で出遅れてしまい、未だに1軍登板は叶っていない状況だ。

まとめ

大分県、というとパッとは中々イメージが浮かばない人も少なくないだろう。 しかし、いぶし銀から若手期待の選手、FAで新天地を求めた選手など、実はいろいろな選手が大分出身だということがお分かりいただけたかもしれない。

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