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え!?あの人も?プロ野球を引退してから別のスポーツ選手になった人

2017 8/3 12:53cut
野球
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Photo by Olivier Le Queinec / Shutterstock.com

プロ野球の世界を引退後にタレント、飲食店経営など、他の分野で活躍する人は数多く存在している。 その中で他のスポーツにおいても活躍した選手を紹介する。

格闘家の道を目指した古木克明選手

横浜ベイスターズ、オリックス・バファローズで活躍した古木克明選手。
1980年生まれの「松坂世代」として豊田大谷高校時代から注目を浴び、1998年のドラフト1位で横浜へ入団する。2003年シーズンに125試合へ出場すると、打率.208ながら22本塁打をマークしてレギュラーを獲得。同じ松坂世代でもある村田修一選手らと主軸として期待がかかるが、その後は好成績を残すことができず、2008年からはオリックスでプレーした。
2009年に現役を引退すると、恵まれた体格を生かすために格闘技を始め「スマッシュ」に入団。2011年に初勝利を挙げるなどしたが、翌年から再び野球に専念。2013年にはハワイの独立リーグでプレーした。独立リーグでは1年間プレーを行い、打率.307の成績を残すが、引退して現在はビジネスを行っている。

マウンドからバンクへ!伊代野貴照選手

2002年のドラフト10位でローソンから阪神タイガースへと入団した伊代野貴照選手。
プロ入り後は6年間で10試合に登板して1勝1敗、防御率7.04の成績を残した。2008年に阪神を退団後は台湾プロ野球界に移籍し1年間プレー、その後、四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスに所属して24試合で2勝2敗9セーブ、防御率1.98の好成績を残して退団した。
2011年に競輪学校へ入学し、競輪選手の道を目指す。2012年に競輪選手として登録され7月にデビュー。現在はS級に昇格し、タイトル獲得へ向けて日々奮闘している。

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