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他のスポーツから野球に転向した選手は誰がいる!?

2017 8/3 12:53cut
野球
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Photo by Kim Reinick / Shutterstock.com

プロ野球選手でも少年、少女時代に野球以外のスポーツを行っていることは珍しくない。 サッカー、テニス、陸上など、さまざまなスポーツから野球へ移ってきた選手も存在する。 今回は野球以外のスポーツを行っていた選手たちを紹介する。

アメリカでは当たり前の掛け持ち選手

日本のプロ野球選手は、高校時代に掛け持ちでスポーツを行っていたことはほぼない。
しかし、アメリカでは珍しいことではなく、大学生まで複数のスポーツをやることが一般的となっている。夏は野球、冬はアメリカンフットボールといったように、シーズンごとにスポーツを変えて行うのだ。
また、MLB、NFL両方からドラフト指名を受けることも珍しくない。過去にはプロに入ってからも掛け持ちを行っていた選手も存在するほどだ。

代走専門!?飯島秀雄選手

陸上選手としてオリンピックにも出場し、アジア大会では銀メダルを獲得している飯島秀雄選手。飯島選手は1969年にロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)へ入団。足のスペシャリストとしての期待がかけられていた。代走専門の選手としてチームに入団するという前代未聞の入団でもあった。
3年間にわたり現役生活を続け、117試合に出場して23盗塁、17盗塁死の成績を残している。また、一軍では一度も打席、守備に立つことはなかった。日本で今後はこのような選手が出てくることはなさそうだ。

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