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あの安打製造機が華麗に復活!東京ヤクルトスワローズ・坂口智隆

2017 8/3 12:07Mimu
野球ボール,グローブ
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かつての安打製造機が復活!

2016年シーズン、1人の男がリーグを越えて復活した。東京ヤクルトスワローズの坂口智隆選手だ。かつてパリーグで最多安打のタイトルを取りながらも、ケガによってここ数年間は満足な成績を残せず、2015年オフにはオリックスバファローズを自由契約となってしまった。
しかし、新天地では、見事にその打棒が復活。1番打者として、リーグNo,1の打線を牽引する活躍を見せたのだ。今回は、そんな坂口選手の復活までの軌跡をたどっていこう。

2011年には最多安打のタイトルを獲得

坂口選手といえば、やはりシュアなバッティングの持ち主のイメージが強いかと思う。2009年には.317(526-167)、2010年には.308(558-172)と2年連続で3割を記録し、2011年は.297(590-175)で連続3割が途切れてしまうも、最多安打のタイトルを獲得した。
打撃センスには非凡なものを持ち、神戸国際大学附属校時代は投手であったにも関わらず、大阪近鉄バファローズが野手としてドラフト1位で指名したほどだ。右に左に鋭い打球を放ち、外野の間を抜ければ一気に3塁へ。間違いなく、オリックスバファローズのスター選手の1人であった。

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