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「うそやろ~?!」オリックスバッファローズの珍アクシデント5選

2017 7/10 10:25tomon
オリックスバッファローズ,ホーム
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出典 Sakuraikubuki

オリックスバッファローズは、2004年に大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブが合併し、できたチームである。 そんな新しいチームだが、探せば必ず珍場面はある。 そこで、「うそやろ~」と思わず叫んでしまった、厳選珍場面を5つ紹介する。

開幕13試合目で念願の本塁打

2016年のパ・リーグは、開幕から珍事件が発生した。それは、10試合消化しても本塁打が出ないという珍しい出来事だった。
しかも、バファローズだけ最後までなかなか初本塁打が出なかったのだ。歴代の開幕から本塁打が出ない試合の記録は、1953年の大映スターズの12試合で、それを63年ぶりにあっさり13試合に塗り替えてしまった。
ちなみに、記録を阻止した頼もしい人は糸井嘉男選手だ。2017年は開幕試合で本塁打を狙ってほしい。

振り逃げで3塁まで到達の珍事件

2015年5月19日、福岡ソフトバンクホークス戦で珍事件が発生した。7回表オリックスバッファローズの攻撃で、リリーフの五十嵐投手が駿太選手を空振り三振で仕留めたはずが、べース上で大きくボールがバウンドしたため高谷捕手が後逸し、そのボールはバックネットの看板の上にポトリ。
高谷捕手がボールを見失っている間に駿太選手は自慢の俊足でなんと3塁へ、納得がいかない工藤監督が審判に抗議をしたが認められず。ちなみに、せっかくのラッキーチャンスでは無得点だった。しかし、結果は8-5でオリックスは勝利している。

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