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【球界のエリート軍団】福岡ソフトバンクホークスを襲うアクシデント

2017 7/10 10:01sachi
ⒸShutterstock.com
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【試合中のアクシデント】近年で屈指の痛々しいプレー

2014年6月に行われたセ・パ交流戦の対スワローズ戦、7回の守備で中村晃選手を襲ったアクシデントをご紹介します。
3-2とホークスがリードしていた場面で、相手打者の中村悠平選手がレフト後方への大飛球を放ちました。そのまま外野フェンスに当たって跳ね返ったボールは、フェンス際でジャンプキャッチを試みたレフトの中村晃選手に直撃。こぼれたボールをすぐさま拾って返球した中村晃選手ですが、間に合わずに1塁走者が生還、スワローズが同点に追いつきました。
その後、異変に気付いたホークス側はタイムを要求、数人の選手がレフトに駆け寄ります。フェンスで跳ね返ったボールは中村晃選手の顔面を直撃しており、右目の下にできた大きな傷口がカメラに収められました。

ホークス選手3名によるホノボノ対談で飛び出した「暴露話」

2016年1月にテレビ放送された新春特番「ホークス新春スペシャル」には内川聖一選手、五十嵐亮太投手、柳田悠岐選手の3名が出演し、トークを展開しました。優勝で飾った2015年シーズンの回想からお互いへのリスペクト、このシーズンにトリプルスリーを達成した柳田選手についてと展開していきます。
そして、チームのスローガン「熱男」について話題が及んだ際、その流れで話はチームのムードメーカー・松田宣浩選手へ。松田選手の「熱男ー!!」という雄叫びとガッツポーズのパフォーマンスはミラールームで練習しているという柳田選手の暴露から、五十嵐投手は「家帰ったらこんなんだと思うよ」と放心した姿を実演。
グラウンドでエネルギーを使い果たした松田選手のプライベートな姿に一同は爆笑して、「そんな松田選手は見たくない」と盛り上がりました。

謎のゆるキャラが披露した、アクシデントのようなパフォーマンス

2016年シーズン、ホークスに新しいキャラクターが突如として現れました。ヤフオクドームを埋めたファンも「謎のキモかわキャラが気になる」「変なゆるキャラ出てきた」などと、事前告知もないまま登場した新キャラクターを噂にします。
この謎の存在、今ではすっかりおなじみとなりましたが、「ふうさん」というノッポで頭の大きいキャラクターで、その奇妙な動きや「キモかわ」とされるルックスが特徴的です。
そのふうさんは、無意味に転んだり跳ねたり逆立ちしたりと自由過ぎるパフォーマンスを見せた後、ペンギンのような短足でダッシュ。扉の開いた出口から退場する際、大きな頭を扉の上の壁にぶつけて仰向けに転倒しました。そしてそのままスタッフに足を引っ張られて退場する姿がファンの爆笑を誘っています。

まとめ

昨年は屈辱ともいえる大逆転を許し、日本シリーズへの進出も阻まれたホークス。 2017年は怪我など負のアクシデントを減らし、ファンを魅了するパフォーマンスと楽しめるハプニングで盛り上げ、再び頂点の座を目指してほしいところです。

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