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その打撃・守備はまだまだチームに必要!大島洋平これまでの貢献度とは

2017 5/17 09:55Mimu
野球 外野
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2017年も竜のリードオフマン!

2017年シーズンも引き続き中日ドラゴンズを引っ張ってくれることとなった大島洋平選手。2016年オフ、平田良介選手とともにその去就が注目されていたが、両人とも残留ということで、ファンとしては一安心だったことだろう。何せ2人とも攻守にわたってドラゴンズの中心だったから、彼らが抜けてしまえば戦力の大幅ダウンは免れない。今回はそんな大島選手の打撃・守備の両面にわたっての貢献を振り返っていこう。

入団時から高く評価された守備力

大島選手は愛知県の享栄高校から駒澤大学、日本生命を経て2009年のドラフトで5位の指名を受け入団した。大卒社会人というため、当時は24歳とほかの新人よりもやや年上、しかも2009年の春には長男が誕生しており、安定した社会人を捨てるかどうか悩んだそうだが、やはり地元中日ドラゴンズからの指名、そして奥さんからの後押しもあり、入団に至った。

当時の落合監督からその守備力を高く評価されており、下位指名ながら即戦力として期待されていた。当時ドラゴンズの外野陣は和田さんがレフトで不動、センターは前年に藤井淳志選手がブレイクを果たしていたものの、まだまだレギュラー固定とまでは行っていない状態だ。ライトのポジションもレギュラーがおらず、その2つのポジションを野本選手や堂上剛裕選手(現読売ジャイアンツ)、平田良介選手らと競走することとなったのだ。

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