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日本が誇る! 野球の名選手5選

2016 8/11 21:57
プロ野球試合中のグラウンド
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日本人野球選手には我々に感動を与えてくれる選手がたくさんいる。かつて活躍した偉大な選手、現在も活躍中の選手の中から5人を紹介したいと思う。

ミスター 長嶋茂雄

ミスターの愛称で親しまれる長嶋茂雄は、プロ野球ファンを熱狂させた元プロ野球選手だ。 1958年に読売ジャイアンツに入団し、巨人の4番打者として活躍し、王貞治とともに日本国民に愛され続けている。 1974年には現役を引退し、巨人の監督に就任した。 2013年には国民栄誉賞を受賞した。 長嶋さんの天然振りは有名だが、ゴルフ場で知り合いに会った時に、「今日は何をしに来たの?」と質問をしたり、自分がビートたけしをゴルフに誘っておいて、「タケちゃんも今日ゴルフ?」と緊張して待っているたけしに声をかけるなど、数々のおちゃめなエピソードがある。 野球だけではない伝説エピソードを持つ、長嶋さんだからこそこんなにも日本国民に愛されているのだろう。

日本人の誇り!イチロー

イチロー(本名 鈴木一朗)は、愛知県出身のプロ野球選手だ。 1991年にドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブに入団し、1992年の対福岡ダイエーホークス戦で本名の鈴木一朗として、一軍の初出場を果たした。 2000年に野手としては日本人初のメジャーリーガーとして、シアトル・マリナーズと契約した。 2012年にはトレードでヤンキースに移籍し、2013年には「現役選手で殿堂入りが確実な5人」をCBSスポーツが特集し、イチローを選んでいた。 2015年にはマーリンズに移籍し、2016年には異論はあるものの、歴代最多のローズを超え日米通算の最多安打記録を達成した。 50歳まで現役と話すイチローの今後の活躍からも目が離せない。

怪物! 田中将大

現在MLBのニューヨーク・ヤンキースで活躍しているメジャーリーガーで、兵庫県出身のプロ野球選手。 2006年のドラフト会議で日本ハム・オリックス・バファローズ、ベイスターズ、楽天から一位指名を受けて、抽選で楽天が交渉権を獲得した。 楽天に在籍中の2009年、第2回WBCの日本代表に選出されて、大会2連覇に貢献した。 2014年、ニューヨークヤンキースと契約し、メジャーリーガーになり現在も活躍中だ。

大阪府出身 ダルビッシュ有

イラン人で元野球選手の父と、日本人の母の間に生まれた。 2004年、ドラフト1位で日本ハムに指名され仮契約を結んだ。 2005年、前年の12月に右ひざの関節を痛め、ドクターストップがかかったため、春季キャンプは2群スタートとなってしまったが、リハビリを続けその後イースタンで初登板し、完封勝利も記録している。 2012年には、レンジャースと契約し、日本ハム時代と同じ背番号11番に決まり、現在も活躍中だ。

野茂が投げれば大丈夫! 野茂英雄

大阪府大阪市出身の元プロ野球投手。 NPBとMLBで活躍した。 1989年のドラフトでは史上最多となる8球団から1位指名を受け、抽選の結果、近鉄バファローズが交渉権を得た。 球を投げる時に、背中を打者に向けるという、独特の「トルネード投法」からのフォークボールを武器にしていた。 1995年の2月に、ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結び、5月のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦でメジャーデビューを果たした。 日米で「NOMOマニア」という言葉も生まれるほどの人気で1995年には「野茂英雄のテーマ、HIDE?O」という応援歌まで発売されるほどだった。 2008年に、現役を引退し、臨時コーチなどを経て、2016年にサンディエゴ・パドレスのアドバイザーに就任した。

まとめ

いかがだっただろうか。これからも日本人選手の活躍を応援したい。

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