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【プロ野球パ・リーグ】キャッチフレーズで占う2017年の展望!

2017 5/1 10:13sachi
野球
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出典 https://www.daily.co.jp/

史上に残る大逆転でファンを熱狂させた、パ・リーグ2016年のペナントレース。 その記憶も新しい中、早くも2017年シーズンが始まっています。 6球団は来たるシーズンにどんな意気込みを見せているのか?そのヒントとして、各チームのキャッチフレーズに焦点を当ててみました。

日本一の連覇へ挑むファイターズ、フレーズに潜むジンクスへの挑戦

2016年を優勝で飾った北海道日本ハムファイターズ。ペナントレースでは最大11.5のゲーム差を大逆転、その勢いのままクライマックスシリーズ、日本シリーズを制しました。新シーズンでパ・リーグと日本一の連覇に挑める唯一の球団です。
キャッチフレーズは、2016年の「爆ぜる」から「F-AMBITIOUS」という英語表記に変わりました。ファイターズとファンの頭文字であるFに、北海道ゆかりのクラーク博士が残した名言を連想するAMBITIOUSが組み合わされています。
地元愛が溢れるスローガンですが、実はファイターズ、これまで北海道にちなんだフレーズをつけた年は優勝したことがありません。2017年は連覇とともにジンクスへの挑戦が待ち受けます。

「1」にこだわるソフトバンク、公約達成に充分な選手陣容

2016年はシーズン後半にまさかの失速、日本ハムに逆転を許した福岡ソフトバンクホークスですが、戦力では依然として12球団でもトップを争う陣容を揃えています。それだけに、覇権奪回への意気込みは相当なものがあるはずです。
2015年、16年と2年続いた「熱男」のキャッチフレーズも2017年は一新、新しいスローガンは「1(ワン)ダホー!」です。数字の1とワンダフル、ホークスといったワードが含まれています。とりわけ、1番や日本一、一致団結といった「1」に対するこだわりが強く、新シーズンに懸ける思いが伝わってくるフレーズです。球団の会長を務める王貞治氏が背番号1で活躍していたことも思い出されます。

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