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守備面に課題?阪神タイガースのキャンプ2017

2017 4/20 11:07mikky
野球
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出典 https://www.daily.co.jp/

2016年シーズンは4位に終わった阪神タイガース。 若手を抜擢する「超変革」を掲げた金本監督の改革はまだ道半ばであり、改革は17年シーズンにも引き継がれています。 改革の一歩となる春季キャンプは、どのような成果があったのでしょうか。

金本監督はキャンプ全体を「80点」と採点

2月28日、金本知憲監督は沖縄での春季キャンプを締めくくるにあたり、全体の評価を「80点」としました。満点ではなく、なぜ80点なのかといえば、それは守備の課題を克服しきれなかった点にあるといいます。
指揮官の印象として強く残っているのは、チームの紅白戦で両軍計6失策を出してしまったことです。外野の中継ミスや内野のエラーが目立ったことで、開幕までの1ヶ月では守備練習をもう一度徹底してやっていく方針を示しています。

若手の打撃面の成長に手応えも

一方、金本監督は春季キャンプでは大きなけが人が出なかったこと、そして若手の打撃面での成長について、一定の手応えがあったと言及しています。
白鴎大からドラフト1位で入団した新人の大山悠輔選手は、初日からフリー打撃で162スイング中柵越え12本、2016年ルーキーの高山俊選手も180スイング中柵越え25本とアピール。2016年にスタメン定着した北條史也選手もフリー打撃で125メートル弾を放つなど、さらなる飛躍を感じさせる力強いスイングを見せています。

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