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球団の新たな歴史を作る阪神・高山俊選手

2017 4/12 20:20cut
>バッターⒸShutterstock.com
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大差をつけて新人王を獲得

入団1年目からスタメンで出場を続けた高山選手。シーズンを通して134試合に出場、打率.275、8本塁打、65打点、5盗塁の成績を残す。この結果、新人王投票でも2位の今永昇太選手(DeNA)の32票に大差をつける220票を獲得。見事新人王に選ばれた。
阪神の新人王は2007年に上園啓史選手(現BCリーグ・滋賀ユナイテッド監督)が獲得しており9年ぶりの受賞だ。野手に限ると2001年の赤星憲広選手まで遡り15年ぶりのこととなった。
新人王を受賞した高山選手は2017年シーズン以降、より一層他球団のマークはきつくなり厳しいコースを責められる打席も増えるだろう。それらのプレッシャーに負けず2年目以降の活躍にも期待する。

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