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プロ野球関係の仕事にはどんなものがあるの?

2017 3/3 18:51
野球場
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Photo by Andrey_Popov/Shutterstock.com

プロ野球が好きでプロ野球に関わる仕事について知りたいと思う方のために、プロ野球関係の仕事について調べてみた。 スポットが当たる華やかな仕事から、地道に行う仕事まで、やりがいのある仕事を5つピックアップして説明する。

プロ野球選手の仕事って?

プロ野球選手の一番の仕事は、リーグ優勝を果たすためチームの勝利に貢献することで、それが選手のやりがいにもなる。球団経営はファンがあってこそ成り立つので、サインなどのファンサービスも大切な仕事だ。試合中にたくさんのファンから熱い声援を受けることは、選手にとっても大きなモチベーションとなる。
オフシーズンは自主トレやキャンプやなどで身体づくりをする。プロ野球選手の収入は年俸という形で毎シーズン契約更改するため、日常的に努力を続けてレギュラーシーズンで活躍し、成績を残すことが重要だ。

プロ野球のコーチングスタッフの仕事とは?

プロ野球のコーチは、監督の戦略に沿って指導を行うのが仕事だ。監督の補佐役をするヘッドコーチ、打撃技術の指導を行う打撃コーチをはじめ、投手コーチ、バッテリーコーチ、内野守備走塁コーチ、外野守備走塁コーチなど、それぞれ専門的に分かれている。
日本プロ野球のコーチは単年度契約が基本だが、2年程度の複数年契約の場合もある。特に資格は必要ないが、引退した選手で人望があり、コーチング能力に長けている人が就任することが多い職業だ。試合が終わっても残って練習する選手に付き合ったり、反省会や翌日の打ち合わせなどで遅くなるなどすれば、拘束時間が長くなるが、選手に頼られ、支えていけることがやりがいにつながる。

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