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福岡ソフトバンクホークスの5大名場面をすべて大公開!

2017 3/3 18:51
福岡ソフトバンクホークス,名実況
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出典: https://www.daily.co.jp/

福岡ソフトバンクホークスのチーム創立は1938年。南海軍と言う名で産声を上げた。2005年1月28日に王監督率いる福岡ソフトバンクホークスとしてスタート。以降2016年までにリーグ優勝4回と好成績を残している。そんなパの強豪・福岡ソフトバンクホークスの名場面を紹介する。

毎回得点試合・毎回失点試合

南海時代の1952年6月7日、後楽園球場での対東急フライヤーズ戦で、日本プロ野球史上初の毎回得点記録が達成された。スコアは1回から5回までは毎回2点ずつを小刻みに取り、最後の9回には一挙4点をダメ押し。18-4の大勝劇で、歴史に残るメモリアルゲームとなった。
また、逆に毎回失点を喫してしまった経験もなんと2度あった。1度目は南海時代の1975年5月11日の対阪急ブレーブス戦(阪急西宮球場)で、4-15で敗れ、阪急に毎回得点を献上した。2度目はダイエー時代の1997年5月7日の対西武ライオンズ戦で、7回に一挙に大量6点を失って0-21の完封負けを喫している。                                        

こけら落しがサスペンデッドゲーム

1987年5月23日、この年に開場した新潟県・柏崎市佐藤池野球場のこけら落しとして、対ロッテオリオンズ戦が行われた。しかし、当日はあいにくの激しい雨。本来なら中止になるところだが、1950年以来37年ぶりの柏崎市での公式戦開催とあって、前売り券も売り切れる好調ぶりであることから、大会を主催した新潟日報と柏崎市は観客の為に何とか試合を開催をしようと、天候の回復するまで開始を見合わせた。
その後小康状態となったので、当初発表の14時より32分遅れの14時32分に試合開始となったが、再び大雨になったため64分間中断。それでも注目の試合の為、試合成立となる五回にこぎつけた。中断後は問題なく試合が行われたが、佐藤池球場にはナイター照明設備が設置されてない為に日没になれば球が見えず、試合は打ち切りとならざるを得ない。
この日の新潟の日没時刻は18時20分だったが、天候不良で雲が分厚く、8回表4-4で迎えたロッテの攻撃途中の17時44分をもってサスペンデッドゲームが宣告された。
この試合の続きは7月8日に平和台球場で開催され、河埜選手のサヨナラタイムリーヒットで勝利した。

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