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中日ドラゴンズの過去の5大名場面をすべて公開します!

2017 3/3 18:51
中日ドラゴンズ、名場面
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出典: http://www.nikkei.com

名古屋を本拠地とする中日ドラゴンズの設立は1936年と歴史が古く、数多くの名誉ある選手を輩出し、また名場面も数多くある。その中でも、大注目すべき5つの名場面を紹介する。

1981年8月26日宇野ヘディング事件

対ジャイアンツ戦での宇野選手のエラーのこと。先発の星野仙一投手は7回まで2安打で無得点に抑えていた。7回裏二死一塁で代打の山本功児選手の打球を追いかけて、ショートの宇野勝選手が打球を捕球しようとしたが、右側頭部に直撃。ボールは、サッカーのヘディングをしたように大きく跳ね返って、レフトへ転がっていった。
この珍プレーに球場内は大爆笑。結局1失点に抑えたが、完封を逃した星野投手はグラブを地面に叩きつけ大激怒した。

2011年の日本シリーズで2試合連続の延長戦

ソフトバンクとの第2戦。7回表、中日は二死一・二塁から平田選手がタイムリー二塁打を打って均衡を破り、ソフトバンクはその裏一死満塁から川崎選手のタイムリーヒットで同点にする。なお満塁だったが、その後は次々凡退しチャンスを逃がした。
9回終了時1-1のまま2試合連続の延長戦に。中日は10回表、連投の馬原投手から二死で荒木選手が安打。更に井端選手のフォアボールで一・二塁とすると、森野選手のタイムリーヒットで勝ち越す。その裏は岩瀬投手がソフトバンク打線を抑えて2連勝をした。

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