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横浜DeNAベイスターズの永久欠番

2017 2/21 19:13
野球
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Photo by GagliardiImages / Shutterstock, Inc.

下関、大阪、川崎を経て現在横浜に拠点を置く、横浜DeNAベイスターズ。以前指定されていた永久欠番が失効になり、現在ベイスターズの永久欠番は存在していない。今シーズン、2016年をもって現役引退予定の「ハマの番長」の18番が準永久欠番とされることが決定した。

日本プロ野球界の永久欠番とは?

背番号を用いるスポーツなどでは、その歴史や、チームの勝利に大きく貢献したり、功績を残した選手を讃えるとして、その時に使用していた背番号を『永久欠番(Retired number)』として、チームや団体の中で、その選手だけが使用できる背番号として、他の選手が使わない「欠番」になった番号のことを指す。
日本プロ野球界でも、戦前に始まった創生期を盛り上げてきた選手や、日本の野球の歴史を大きく変えるような記録を残してきた選手たちが「永久欠番」として指定されている。現在全球団で17個の番号、選手が指定されている。

準永久欠番 背番号18 三浦 大輔選手

ハマの番長として1992年、大洋ホエールズに入団してから25年間、ずっと横浜一筋でプレーしてきた三浦選手は今シーズン、2016年で現役引退を表明した。ベイスターズは、この背番号18を準永久欠番「横浜ナンバー」として指定することを決定している。
三浦選手は、『NPB(日本野球機構・日本プロ野球)の現役最年長選手』『横浜大洋ホエールズ時代に在籍した最後の選手』として、ベイスターズ一筋でチームの活躍に貢献してきた。また、2016年には、「プロ野球公式戦において、投手が安打を放った最多連続年数」というギネス世界記録を達成している。

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