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東北楽天ゴールデンイーグルス 歴代ドラフト1位選手

2017 2/21 19:13
野球
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Photo by Andrey Yurlov / Shutterstock, Inc.

10月20日に開催された2016年のドラフト会議。ラジオやウェブなど、注目されていた方も多いのではないだろうか。今回は、東北楽天ゴールデンイーグルスの、歴代ドラフト1位で入団した選手たちを紹介したい。

2016年のドラフト1位は、藤平 尚真選手

まるでバズーカのような豪速ストレート(MAX152km/h)が印象的な横浜高校の藤平 尚真選手。投手としてはもちろん、持ち前の身体能力、運動能力、パフォーマンスのクオリティの高さは野手としても期待が高く、楽天のスカウト後関昌彦氏も1位での指名、交渉権が獲得できて安心した様子だった。
将来的にはイーグルスを引っ張っていくピッチャーになってくれるだろう。将来はメジャーリーガーも狙っている藤平選手だが、まずは日本のプロ野球シーンでの活躍が楽しみだ。

楽天の歴代ドラフト1位といえば「マー君」こと田中 将大選手

ニューヨークヤンキースで活躍中のマー君こと、田中 将大選手は2006年のドラフトでもかなり話題になった。駒大苫小牧在学中の夏の甲子園3連覇がかかった早稲田実業との白熱戦は、延長15回引き分け、37年ぶりの再試合となり、あの熱い戦いが記憶に残っている方も多いだろう。2007年?2013年までの7年間の楽天での活躍は本当に凄まじいものだ。
高校卒業から、2年連続での150奪三振記録は高卒ルーキーとしては40年ぶりと言われる、歴史を次々と塗り替えていく田中選手。2014年からはメジャーリーグ、ニューヨークヤンキースとの7年契約に合意、これからの活躍も楽しみだ。

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