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歴代ドラフト1位の選手〈2〉千葉ロッテマリーンズ編

2017 2/21 19:13
野球
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Photo by Andrey Yurlov / Shutterstock, Inc.

千葉ロッテマリーンズの選手には、まだまだ名選手がたくさんいる。中でも歴代ドラフト1位選手で活躍している選手は多く、往年の名プレイヤーから現役選手まで幅広い顔ぶれがチームを支えてきた。どのような選手がいたのか振り返る。

「スイッチヒッター」千葉ロッテマリーンズ西岡剛選手

西岡剛選手は、2002年ドラフト1位で千葉ロッテに入団。2004年以降、当時のコーチであった高橋慶彦氏の指導の下で、今や彼の代名詞であるスイッチヒッターを習得する。2005年には41盗塁で盗塁王を獲得するなど俊足さも生きていく。またベストナイン選出とゴールデングラブ賞をセカンドで受賞し、バッティングだけでなく守備の面でもチームに貢献した。
2006年にはWBC日本代表のセカンドとして出場するほか、2年連続で盗塁王にも輝く。2010年には、日本プロ野球記録を更新する27回猛打賞を達成するほか、シーズン200安打も到達するなど、首位打者と最多安打も同時に獲得し大活躍。同年末にはメジャーツインズに移籍し、2012年には阪神タイガーズに入団。現在も活躍を続けている。

「冷静な状況判断」千葉ロッテマリーンズ唐川侑己投手

唐川侑己選手は、2007年ドラフトの目玉、中田翔選手、佐藤由規投手とともに高校ビッグ3の一角として注目を集めた。その甘い顔立ちとルックスで人気も高く、ドラフト1位でロッテに入団した。
2008年に1軍に昇格すると、プロ初先発で初勝利をあげ、平成生まれのプロ野球選手で勝利投手となった第1号になった。オーバースローで投げる速球と切れ味鋭いスライダーが武器でチームの柱として活躍を続けている唐川投手。今後のさらなる活躍に期待だ。

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