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2016版 東京ヤクルトスワローズの必勝パターン

2016 7/31 09:20
野球
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Photo by ROG



2016年の東京ヤクルトスワローズの優勝を願ってやまない方へ。
昨年セ・リーグを制覇しましたが、今年はバレンティンも復帰し、さらなる強力な打線で2連覇を目指したいですよね。
ここでは、リーグ連覇、そして日本一を目指すヤクルトの必勝パターンをご紹介します。

東京ヤクルトスワローズの必勝パターン(先発)

東京ヤクルトスワローズの先発は、小川泰弘、石川雅規、原樹理の三本柱が基本で、2014年オフにロッテからFA移籍してきた成瀬善久、ベテランの新垣渚、山中浩史らを加えた投手陣でローテーションを回していきます。 ジャイアンツの菅野、タイガースのメッセンジャーのような絶対的なエースはいないものの、制球力が高く試合を作ることができる先発ピッチャーが多いのが特徴です。 2015年ドラフト1位の原樹理のボールは、「ライジングシュート」と呼ばれる浮き上がるような軌道を描いて右打者の胸元に食い込んでくるのが特徴で、新人ながら2ケタ勝利を期待されています。

東京ヤクルトスワローズの必勝パターン(中継ぎ)

中継ぎは昨年セリーグ最多登板となる74試合に登板し、防御率は2.36と好成績を残した秋吉亮、新外国人のジョシュ・ルーキ、村中恭兵らが担当します。 秋吉は右変則サイドスローから150km近いキレのあるストレートを投げ込み、さらにスライダー、チェンジアップ、シンカーと変化球も多彩で、侍ジャパンにも選出されるなど日本を代表するセットアッパーになりました。 また、新外国人のルーキも開幕から好調で、20試合に登板して防御率は1.74とチームの勝利に大きく貢献しています。

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