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2016版 埼玉西武ライオンズの必勝パターン

2016 7/31 09:20
西武ドーム
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Photo by DX Broadrec



埼玉西武ライオンズを応援している方へ。
昨年はパ・リーグ4位という結果で終わりましたが、「今年こそは優勝をしてもらいたい!」と思っている人は多いのではないでしょうか?
2016年、埼玉西武ライオンズが勝利を手にするための必勝パターンをご紹介します。

埼玉西武ライオンズが抱える問題とは?

現在、パ・リーグ第4位に位置している埼玉西武ライオンズ。 チーム防御率4.17、失策42、さらに失点は195となっており、両リーグを通して最下位となっています。(5月15日時点) 昨年は高橋朋己投手と増田達至投手を2枚看板としていましたが、7月の月間防御率はともに11点台と大不振に終わりました。 さらには、先発の牧田和久投手を臨時守護神として起用するなど、投手陣の層の薄さが2年連続Bクラスという結果を招いてしまったようです。 今シーズンの埼玉西武ライオンズは、先発ローテーションを固定することができていない状態です。 負の連鎖が続いていますが、今後の打開策はあるのでしょうか?

破壊力のある埼玉西武ライオンズ打線

守備の面にスポットライトを当てましたが、打撃は十分ともいえるくらいの戦力が揃っています。 埼玉西武ライオンズのオーダーを見るとわかるように、打撃陣が強烈なのは誰の目から見ても明らかです。 シーズン最多安打新記録を更新した秋山翔吾外野手をはじめ、「おかわりくん」の愛称で親しまれている主砲・中村剛也内野手、打点王を獲得したことがある浅村栄斗内野手など。打線はかなりの逸材たちが揃っています。 さらに、「歴代ナンバーワン」の打撃センスといわれ、女性からの人気も高い森友哉捕手の存在も驚異的です。 ほかにも強打者の外国人選手のメヒア内野手など、1番から下位打線まで破壊力抜群の打線が勢ぞろいしています。

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