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2016版 千葉ロッテマリーンズの必勝パターン

2016 7/31 09:20
千葉マリンスタジアム
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Photo by wikimedia



2016年の千葉ロッテマリーンズの優勝を願ってやまない方へ。 10年以上優勝から遠ざかっており、3位に入るがやっとという状況が続いていますが、久々にペナントレースを制覇したいですよね。 そんな千葉ロッテマリーンズの必勝パターンをご紹介します。

千葉ロッテマリーンズ・必勝パターン(先発)

涌井秀章、スタンリッジ2人のエースを軸に、二木康太、石川歩、藤岡貴裕を加えた5人でローテーションを回します。 2016年の開幕投手を務めた涌井が今シーズンは絶好調、5月で早くも5勝を挙げ、チームの勝ち頭として活躍しています。石川歩も5月の時点で3勝2敗ながら、防御率は1.45とパ・リーグの防御率ランキングで2位につけるなど好調を維持、今シーズンは活躍が期待できそうです。 他の先発候補として、唐川侑己の復活に期待したいところ。唐川は高卒4年目にして12勝を挙げるなど、エースとしての活躍が期待されていたものの、ここ数年は思うような結果を残せていません。生え抜きで地元千葉出身の唐川が活躍するとチームにも勢いがでるので、今年こそ活躍を期待したいです。

千葉ロッテマリーンズ・必勝パターン(中継ぎ)

ロッテの中継ぎ陣は非常に充実しており、内竜也、益田直也、松永昂大のセットアッパーには不安はありません。 内竜也は昨年、中継ぎと抑えに大活躍。西野勇士の故障離脱後は、シーズン終了までクローザーとして起用され、6セーブを挙げるなど活躍しました。 また、益田直也も4年連続で50試合以上に登板するなど、ロッテの中継ぎとして定着。先発が6回までに試合を作って、チームがリードしていれば勝利が大きく近づくといえるでしょう。 若手のピッチャーとして期待したいのは、2014年にドラフト2位で京都大学から初めてのプロ野球選手として入団した田中英祐。プロ入り後はプロの壁に苦しんでおり、昨年はほとんど一軍で登板する機会がなかったものの、まずは二軍で実績を作り一軍で中継ぎとして経験を積みたいところ。注目されている田中が活躍することで、チームも活気づくことでしょう。

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