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亀井善行は2009年以来の勝負強さを発揮できるか!?

2017 8/17 16:20Mimu
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勝負強さをいかして復活なるか

このように一躍ブレイクをはたした亀井選手だが、近年は苦しいシーズンが続いている。2010年は極度の不振に陥ってしまい、打率はたった.185。出場試合数も71試合と半減。それ以降もなかなか2割5分を超える打率が残せず、いつの間にか長野選手らにレギュラーを奪われてしまうほどだ。ポジションも内外野を転々として、時には慣れないポジションでのミスを厳しく批判されたこともあった。
それでも2015年には2009年以来の100安打を記録したりなど、復調の兆しは見せている。不振だったシーズンでも、何本か決勝打やサヨナラ打を放つなど、その勝負強さは健在だ。2017年シーズンはもう35歳になるが、再起のシーズンとなるだろうか。注目していこう。

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