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野球で背番号1番を背負う意味とは?

2016 7/31 18:20
BASEBALL
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背番号にはそれぞれ意味があり、番号によって役割がある。しかし近年は選手が自分のラッキーナンバーなどを背番号にするなど、以前までとは違って自由な風潮になってきている。そこで今回改めて、野球の背番号1が意味する役割について紹介しよう。

アマチュア野球における背番号1

高校野球などのアマチュア野球では、一般的に背番号1番は投手の番号であり、エースナンバーとされている。大学野球でも1番がエースナンバーであることが多いが、11番や18番がエースナンバーの場合もある。また、東都大学の野球リーグでは、背番号1番というのは主将番号であると設定している。 このように、アマチュア野球において1番という背番号は非常に重要であるため、それを背負う選手には責任ある番号なのだ。

プロ野球選手にとっての背番号1

プロ野球では、背番号が特別な意味を持つということはない。必ずしも背番号1を背負っている選手が投手というわけではなく、野手の場合もある。
日本のプロ野球が誕生したときは、打順で背番号が割り振られたり契約順で決められたりとバラバラの理由で番号が振られ、自由に設定することができた。その後も特にルールは定められていないが、背番号1番の選手は、王貞治、前田智徳、金城龍彦、内川聖一といった有名野手が多い。

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