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夢と感動と愛を与えた日本野球界の偉人5人

2016 7/23 23:12
野球
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夢と感動と愛を与えた日本野球界の偉人「黒田博樹」

日米通算2,000奪三振を達成し、日本で118勝、メジャーリーグで79勝計197勝と通算200勝投手に王手がかかった広島東洋カープの現役投手黒田博樹も多くの夢と感動、愛を日米の野球ファンに与えた選手の一人です。
黒田博樹が日本だけでなく、米国民にも感動を与える選手となったのは男気あふれた決断にあり ます。
2014年のシーズン終了後にFA宣言し、サンディエゴパドレスから日本円で約19億円という高額オファーをされたにも関わらず、それを断り古巣広島に年棒4億円で復帰するという決断を下したことはカープファンのみならず、米国ファンからも喝采を浴びました。 更に復帰した2015年には40歳となりましたが、11勝と二桁勝利をあげたことで特に中高年層にも多くの希望や勇気を与えることになりました。

夢と感動と愛を与えた日本野球界の偉人「野茂秀雄」

日本人に夢と希望と感動を与え、米国のプロ野球ファンも熱狂させた選手として忘れてならないのが野茂秀雄です。日米通算で唯一200勝を達成した野茂秀雄の功績は、現在日本のプロ野球がメジャーリーグで活躍できるようになった道筋を切り開いたことにあります。
プロ野球評論家から「メジャーでは絶対に通用しない」と酷評され、1995年に孤立無援と言ってよい状況でロサンゼルスドジャースのマイナーリーグの選手として契約し、自力でメジャーに昇格。その年13勝をあげるという離れ業をやってのけました。
その結果、米国では野茂ファンが急増し、日本人初のオールスター戦にも選出されるなど実力で実績を積み重ねてきたことが、日米の両国民に驚きと感動、勇気などを与えてくれました。

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