北海道日本ハムファイターズの18番を背負ってきた名選手5人|【SPAIA】スパイア

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北海道日本ハムファイターズの18番を背負ってきた名選手5人


プロ野球

2016年の北海道日本ハムファイターズの優勝を願ってやまない方へ。
これまで日ハムの「18」を背負ってきた選手を振り返りたいと思わないだろうか?
ここでは、日ハムのエース番号を背負って活躍してきた選手を紹介する。

1976年?1983年「高橋一三」

広島の北川工業高校(現:県立府中東高校)から1965年に読売ジャイアンツに入団すると、2年目から早くも頭角を現し、ローテーションピッチャーの仲間入りを果たした。6年目の1969年には22勝5敗で最多勝と沢村賞のタイトルを獲得。1973年にも23勝を記録し、2度目の沢村賞を獲得するなど、巨人投手陣の主力として堀内とともにV9時代に活躍、1976年に張本勲との交換トレードで富田勝と共に日本ハムファイターズに移籍してきた。日ハムでの8年間は怪我に苦しみながらも二度の2ケタ勝利をするなど活躍、1983年に2000奪三振まであと3つと迫りながらも引退した。

1985年?1995年「河野博文」

駒澤大学時代に東都大学リーグで最優秀投手に輝くなど活躍し、1980年にドラフト1位で日ハムに入団すると、1年目から一軍のローテーションに定着。2年目以降は苦しんだものの、1988年には先発・リリーフ兼任で防御率2.38の好成績でパ・リーグの最優秀防御率を獲得した。しかし、それ以後目立った活躍をすることなく、1995年にFAで巨人に移籍。引退後の現在はタマネギの栽培農家として農業を営んでいる。

1996年?2005年「岩本勉」

日ハムの18番といえばこの人を思い浮かべる方が多いと思う。「ガンちゃん」の愛称でファンから親しまれた岩本勉選手だ。1989年に阪南大学高校からドラフト2位で日ハムに入団すると、最初の4年間はプロの高い壁を越えられず、ほとんど一軍での出番はなかった。しかし、1995年にローテーションに定着すると防御率3.07の好成績を残し、翌年は開幕投手を務め2ケタ勝利を記録。以後引退するまで日ハムの主力投手として活躍した。選手としてだけでなく、明るい性格と関西仕込みのトークで人気があり、現在は野球解説者と活躍している。

2008年?2009年「藤井秀悟」

愛媛の今治西高校時代には甲子園で活躍、早稲田大学でもベストナインに選ばれるなどして、1999年のドラフトでヤクルトスワローズに2位指名されプロの世界に入る。すると2年目に14勝、ヤクルトに在籍した2007年まで、怪我で苦しんだ時期もあったものの主力投手としてマウンドに立ち続けた。2007年にトレードで日ハムに入団すると、背番号はヤクルト時代と同じ18が与えられ、エースとしての活躍が期待されたものの、2008年は3勝、翌年は7勝と本来の力を発揮できず、実質的に戦力外となり巨人に移籍した。現在は巨人のバッティングピッチャーをしている。

2011年「斎藤佑樹」

早稲田実業時代に「ハンカチ王子」として現ヤンキースの田中将大率いる駒大苫小牧と甲子園の決勝で戦い、優勝すると知らない人がいないほどの有名人となった。さらに、進学先の早稲田大学でも活躍し、2010年にドラフト1位で日ハムに入団、背番号も18が与えられた。しかし、プロでの壁を越えることはできず、一軍と二軍を行き来する生活が続いている。プロでもメディアからも注目され、ファンの人気も高いだけに、エースのピッチングが求められている。

まとめ

現在18番を背負っている斎藤選手は、期待され入団したものの、思ったような成績を残すことができていない。斎藤選手が活躍すると日ハムがさらに活気づき、優勝に近づくはず!彼の奮起に期待しよう。

以上「北海道日本ハムファイターズの18番を背負ってきた名選手5人」だった。

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