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北海道日本ハムファイターズの18番を背負ってきた名選手5人

2016 7/22 03:03
プロ野球
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2016年の北海道日本ハムファイターズの優勝を願ってやまない方へ。
これまで日ハムの「18」を背負ってきた選手を振り返りたいと思わないだろうか?
ここでは、日ハムのエース番号を背負って活躍してきた選手を紹介する。

1976年?1983年「高橋一三」

広島の北川工業高校(現:県立府中東高校)から1965年に読売ジャイアンツに入団すると、2年目から早くも頭角を現し、ローテーションピッチャーの仲間入りを果たした。6年目の1969年には22勝5敗で最多勝と沢村賞のタイトルを獲得。1973年にも23勝を記録し、2度目の沢村賞を獲得するなど、巨人投手陣の主力として堀内とともにV9時代に活躍、1976年に張本勲との交換トレードで富田勝と共に日本ハムファイターズに移籍してきた。日ハムでの8年間は怪我に苦しみながらも二度の2ケタ勝利をするなど活躍、1983年に2000奪三振まであと3つと迫りながらも引退した。

1985年?1995年「河野博文」

駒澤大学時代に東都大学リーグで最優秀投手に輝くなど活躍し、1980年にドラフト1位で日ハムに入団すると、1年目から一軍のローテーションに定着。2年目以降は苦しんだものの、1988年には先発・リリーフ兼任で防御率2.38の好成績でパ・リーグの最優秀防御率を獲得した。しかし、それ以後目立った活躍をすることなく、1995年にFAで巨人に移籍。引退後の現在はタマネギの栽培農家として農業を営んでいる。

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